横浜流星、『着飾る恋には理由があって』役柄は「さんまさんや大泉さん路線」

TV 公開日:2021/04/17 18
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4月20日22時よりTBSにて放送を開始する火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』のリモート制作発表会見が17日に開催。川口春奈、横浜流星、丸山隆平、中村アン、飯尾和樹、山下美月(乃木坂46)、高橋文哉、向井理、夏川結衣が出席した。


同作は、主人公の自分の居場所を得るために“着飾る女”真柴くるみ(川口)が、シンプルを追求するミニマリスト男・藤野駿(横浜流星)ら価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く“うちキュン♡”ラブストーリー。脚本は、2020年に放送された『恋はつづくよどこまでも』で社会現象を巻き起こした金子ありさが手掛ける。


司会を務めた飯尾が役柄について聞くと、川口は「本当に健気で一生懸命で、自分でもやりながら『真柴頑張れー』って応援したくなるようなキャラクターです」、横浜は「真柴とは正反対の役柄です。(藤野と)2人の掛け合いもぜひ注目していただきたい」とそれぞれコメント。さらに川口は「身も心も時間も削って頑張る子なんですけど、その姿を観ている方に応援してもらいたい。意味もなく自分を取り繕っているだけに見えたくないなって思うので、一生懸命なところを泥臭くやりたいなと思っています」と意気込みを語った。


劇中での包丁さばきを飯尾に褒められた横浜は、普段から料理をするのか尋ねられると「今までしてこなかったですね。本当にこの作品をきっかけに始めて。自炊とかも今までまったくしてこなかったので」と回答。テンションの高い今回の役柄を「自分にないものを持っていて難しい。クランクイン前から監督からは、三枚目で、さんまさんや大泉さん路線の感じで駿をやってほしいと言われて。今はようやく楽しくできるようになってきた」と打ち明け、「僕自身がそんなに明るくないので『ウッ』て上げてます」と笑った。


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