ネット騒然、松たか子主演『まめ夫』にサプライズ出演した音楽家「なかなか恐れ多かった」

TV 公開日:2021/04/17 18
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脚本家・坂元裕二が完全オリジナルで描く、松たか子主演の連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜よる9時放送)が先週スタート。第1話にサプライズ出演した音楽家に反響の声が相次いだ。



今作は、松たか子演じる主人公で、3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの社長・大豆田とわ子が“三人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、一番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの・田中八作を松田龍平、二番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を角田晃広、三番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。


13日(火)放送の第1話では、伊藤沙莉によるナレーション、斎藤工演じる“船長さん”の登場、STUTS & 松たか子 with 3exesによる主題歌やエンディング映像など、さまざまなサプライズ情報が放送中に明らかとなった。

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その中でも、八作の友人で、レストラン「オペレッタ」を一緒に立ち上げた心配性のシェフ・持田潤平役として、音楽家の長岡亮介が登場すると、「まさかの長岡亮介さん…!」「役者として出ててびっくり!」「心臓止まるかと思った」「長岡亮介の威力は半端なかった」などと、視聴者の間で大きな驚きと反響の声があがった。


自身がギター&メインボーカルを務めるバンド・ペトロールズの活動に加えて、“浮雲”名義で参加する東京事変のギタリストや、星野源を始めとした数多くのアーティストのサポートギタリストとして、ミュージックシーンで活躍を見せる長岡。これまで、アーティスト活動の延長線として『おげんさんといっしょ』(NHK)、『ムジカ・ピッコリーノ』(Eテレ)に出演したことはあったが、俳優としての映像出演は今作が初めて。


ドラマの公式Twitterでは、「台本ではイケメンシェフと書かれていたので、龍平さんと並んでほしい、こんな2人がいるお店があったら行きたいと思うシェフ潤平役をギリギリまで悩み、突然閃いた長岡亮介さん。ダメ元でオファーしました。レギュラーです。めちゃくちゃ素敵です。」と、長岡出演に関する制作秘話を明かしている。八作と潤平が働く「オペレッタ」には、第2話以降、とわ子、慎森、鹿太郎をはじめとしたさまざまな登場人物が訪れる。今後の放送話でも長岡演じる潤平の登場に期待がかかる中、今回のドラマ初出演について、長岡のコメントが到着した。


<長岡亮介コメント>

初のドラマ出演ですが、俳優としてオファーを受けた時の感想は?

「なんでだろう?」と思いました。でも「ぜひ長岡さんで」とオファーをいただいたのでお受けしました。まったく知らない世界ですから、なかなか恐れ多かったのですが。


現場の雰囲気はいかがですか?

自分みたいな別の畑の人が来ても、にこやかに受け入れて混ぜてくれて、みんな優しいですね。本当にみんな仲良しで、待ち時間でのほほ笑ましい会話をずっと聞いているのが楽しいです。


撮影についてはいかがですか?

監督さんからあまり何も言われないので、「これでいいのかな?」と思いながらやっています(笑)。


長岡さんが感じた作品の見どころを教えてください。

やはり言葉のセンスが面白(おもしろ)くて、台本を読んでいて楽しいです。そして、映像の質感に深みがあって、そこもすごく良い感じだなと思います。



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