『珈琲いかがでしょう』“ぼっちゃん”役は宮世琉弥 「ずっと憧れていた」中村倫也と共演

TV 公開日:2021/04/19 14
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中村倫也が主演を務めるドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系、毎週月曜よる11:06~)で、物語後半のキーパーソン“ぼっちゃん”役を宮世琉弥が演じることが明らかになった。さらに、中村演じる青山の過去に関わる人物を演じるキャストも解禁され、コメントが到着した。


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テレビ東京では、“幸せを運ぶ珈琲物語”を描いたコナリミサト著の名作漫画『珈琲いかがでしょう』を、中村倫也主演、夏帆、磯村勇斗共演で実写化。笑顔のあとに冷ややかな視線を向けるなど、どこかミステリアスな青山。一体どれが本性なのか気になるところだが…そんな青山の過去に関わる人物を演じる、新たなゲストキャスト4名が決定した。


第6話から登場する暴力団組長の17歳の三代目・通称ぼっちゃん役を演じるのは、『恋する母たち』『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』などの出演で話題を集めた、現在ぼっちゃんと同じ17歳の宮世琉弥。


ネクストブレイク俳優と注目されている宮世が演じるぼっちゃんは、青山の過去を中心に描くドラマ後半のキーパーソン。若き組長をどう演じるのか、どう物語に絡んでいくのか、注目だ。


さらに後半の展開に大きく関わっていく個性的キャラクターのキャストも続々決定。第4話から登場する、ぼっちゃんの組の幹部・花菱役に渡辺大、第6話から登場する長年ぼっちゃんの組を支えてきたベテラン幹部・夕張役に鶴見辰吾といった実力派俳優が名を連ねるほか、第7話から登場する10歳のぼっちゃん役をダンス&ボーカルグループとしても活動している・長野蒼大が演じる。


【コメント】

■宮世琉弥(ぼっちゃん 役)

ぼっちゃん役を演じます、宮世琉弥です。昔から中村さんの作品をたくさん見ていて、ずっと憧れていたので、決まった時はこの役をやらせて頂けることが凄く嬉しかったです!夏帆さんや、仲良くして頂いている磯村さんとも共演させて頂けるということで、色々現場でも優しくして頂いて、本当に楽しい現場でした。ぼっちゃんという役は不思議な役で、すごく難しかったですが、今自分にできる全てをぶつけました。是非チェックしてください!


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