竹内涼真×中条あやみ×本郷奏多の切ない三角関係、複雑な人間関係に注目の『君と世界が終わる日に』

TV 公開日:2021/04/16 32
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Huluで独占配信中の竹内涼真が主演を務めるドラマ『君と世界が終わる日に』Season2の第3弾ビジュアルが公開となった。


Season2では、パワーアップしたゾンビとのアクションシーンや、登場人物が次々と死んでいく衝撃の展開、厳しい状況の中で試される仲間の絆や、“生きる屍”=ゴーレムを操る“黒幕”の正体など、SNS を中心に大きな話題を呼んでいる。



この度公開されたビジュアル第三弾では、主人公・響(竹内涼真)と、来美(中条あやみ)、Season2 の物語のキーパーソンとなる秋吉(本郷奏多)がフィーチャーされ、それぞれが武器を持つ緊迫した様子が映し出されている。衝撃の結末に向かって、今後の展開を大きく左右する、三人の複雑な人間関係にも注目だ。


第4話で響は、ゴーレムウイルスに侵され記憶喪失になってしまった来美を、シェルター「希望の家」のリーダーである秋吉に託し、旅立ってしまったまま。来美と秋吉は、感染者として、リーダーとして、それぞれ孤独を抱える中、次第に距離が近付いていく。



そして4月18 日(日)0:00より配信開始となる第5話では、命からがら生還を果たした響が、来美と秋吉の寄り添う姿を目撃、大きなショックを受ける。さらに響は、シェルターの外のだれかと交信をするなど、不審な動きをする秋吉を信じられず、対立するが、来美は秋吉をかばおうとする。極限状態の中、それぞれの想いを抱えながら、苦悩する三人。そして、秋吉は来美にあることを告げ、響も一つの大きな結論を導き出す。すれ違い続ける響と来美、秋吉も絡む切ない三角関係。失った来美の記憶は取り戻せないのか。過酷な運命に翻弄されていく響が、苦悩の末、導き出した答えとは。


そんな中、何者かによって拘束された等々力(笠松将)と佳奈恵(飯豊まりえ)に、ゴーレムが襲い掛かる。また、響らが身を寄せるシェルター「希望の家」にも、再び重大な危機が訪れる。この状況は人為的なものなのか。“黒幕”の正体、そしてその目的とは!?


※本記事は掲載時点の情報です。