磯村勇斗、奈緒とW主演を務めたドラマ撮了「ちょっと寂しい」

TV 公開日:2021/04/16 10
この記事を
クリップ

奈緒と磯村勇斗の初共演コンビがW主演するWOWOWオリジナルドラマ『演じ屋』がクランクアップした。2人から喜びのコメントと現場での写真が到着した。



CMやドラマ、映画などの話題作に引っ張りだこで、今や見ない日はない奈緒と磯村勇斗。そんな最旬キャスト2人を初共演&W主演で迎え、脚本と監督を務める野口照夫が2000年代初頭にインディーズ作品として『演じ屋』を制作し、約20年ぶりに新しい『演じ屋』を生み出す。挑むのは客から依頼された役になりきる職業“演じ屋”─。

先月から始まった撮影がついに先日都内にてクランクアップを迎えた。奈緒は「最初からとても明るい現場で和気あいあいと撮影も進んで、嬉しい再会と新しい素敵な出会いがあって、約1か月幸せな毎日でした」と現場を振り返りながら、「一緒に共に闘い、支えてくれた磯村さんにも本当に感謝しています!」と撮影スケジュールの都合で同じシーンでのクランクアップが叶わなかった相棒であるトモキを演じた磯村に対する感謝も語っていた。


一方で磯村は「子役たちが現場にいたので、そのお陰で少しハードなシーンでも和やかな気持ちで撮影に臨めました。本当の家族のように感じられたので、それが画面に表れているといいなぁ」と温かい思い出と共に、「キャスト、監督、スタッフ、チームが一致団結してきているのが見えてきた中での終わりなのでちょっと寂しいところではありますが、面白い現場だったと思っています。楽しかったです!」と充実のコメント。現場からはクランクアップ時の写真も到着した。

“演じ屋”。それは客から依頼された役になりきる、まだ誰も知らない新たな職業。結婚式前日、トモキ(磯村勇斗)は痴漢の冤罪で仕事も婚約者も失ってしまう。1年半後、トモキを痴漢だと言い張っていた女と、目撃者の男がグルだったことを偶然知る。元婚約者に伝えに行くも、彼女は他の男性との結婚を控えており拒絶されてしまう。絶望したトモキがビルの屋上で自殺しようしていると、刃物を持った男に襲われるアイカ(奈緒)と遭遇し・・・

2021年、WOWOWが贈る、スパイ、探偵とはまた違った新しい職業のカタチ、『演じ屋』。まだ誰も見たことのない“なりきりエンターテインメント”に注目だ。


▼加入はこちらから


■WOWOWオリジナルドラマ『演じ屋』
2021年夏、放送・配信スタート
【WOWOWプライム】【WOWOWオンデマンド】[第1話無料放送]
脚本・監督:野口照夫
出演:奈緒 磯村勇斗

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)