伊藤沙莉 “超絶テクニックで叩く”激しいタンバリン演奏に注目

TV 公開日:2021/04/15 102
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全国に350店舗を展開するスタジオマリオは、株式会社キタムラが運営するこども写真館。この度、株式会社キタムラはスタジオマリオの新TVCMのイメージキャラクターに、演技派女優として注目を浴びている伊藤沙莉を起用。監督には『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、CMディレクターとしても国内外の広告賞を受賞している吉田大八を迎え、子供を笑顔にすべく奮闘する伊藤の姿を収めたTVCM“マリオで笑おう篇”が完成した。



スタジオマリオは、家族そろってテーマパークに遊びに行くようなワクワク感いっぱいの、夢のある世界を楽しめる写真スタジオ。スタッフは子供たちの最高の笑顔を写真に残すべく、全力でサポートしている。本CMで伊藤が演じるのは、スタジオマリオの店長。ある時はパペット人形を使い、またある時はタンバリン演奏と、手を変え品を変えスタジオにやってきた子供たちを笑わせようと奮闘する。友人や彼氏からのやや心無い一言にもめげず、一心不乱にタンバリンを演奏する姿に、思わず「伊藤店長頑張れ!」と応援したくなるようなTVCMとなっている。


「基本的に子供が好きなので、考えて演じるというより、子供たちと遊んでいるような感覚で演じました」と子供好きを告白する伊藤は、ドラマ『14カ月妻が子供に還っていく』でデビューし17年のキャリアを持ち、演技派として数々の舞台やドラマ、映画に出演し続けている。そんな今注目の女優が本CMで挑んだのは、吉田監督が「タンバリンのシーンは、店長の熱心さを表現するために、絵コンテに“超絶テクニックで叩く!”と書きました」と語る、壮絶なタンバリンの演奏。

このタンバリンのシーンを指導したのは、世界各地での公演や、テレビ・映画などでも圧巻のパフォーマンスを披露しているタンバリン奏者・ゴンゾー氏。世界レベルの演奏は伊藤にとっても大変だったようで、「リズムに合わせて動きが速くなると、自分がどんな動きをしているかが分からなくなってしまって…」とその難しさを明かした。しかしそこはやはり女優。「演奏の技術に囚われ過ぎていました。『ほら楽しいでしょう!』というようなもっと子供を誘うような表情を付け足したかったです」と更なる高みを目指す意欲をみせつつ、「やるべき事は全てやりました!ちょっと成長した私を見てほしいです」とタンバリンシーンへの自信を垣間見せた。

“超絶な”タンバリン演奏の壁を乗り越えた伊藤の演技は素晴らしく、吉田監督も「各シチュエーションで、伊藤さんのそれぞれ違った魅力的な表情を見ることができます!」と太鼓判を押す。しかし伊藤は、このCMで子供を笑顔にする大変さを痛感したらしく「子供の頃の写真を見返すと、どんなに綺麗なティアラや、ドレスを着せてもらっても、全部仏頂面なんです…。だから、当時のスタッフの方は本当に大変だったんだろうなと思いました。店長の役を演じた今だからこそ、ゴメンナサイという気持ちでいっぱいです!」と、少し恥ずかしくも微笑ましい幼少期の写真撮影の思い出と共に語った。

「映画『ステップ』での保育士の役や、子を持つ母親役を演じたことが役に立ちました」と、これまでの女優経験をフルに生かし、見事に子供たちを笑顔にした伊藤。30秒の中に伊藤の魅力がふんだんに詰め込まれた、思わず笑顔になってしまうTVCMが完成した。


■こども写真館「スタジオマリオ」TVCM“マリオで笑おう篇”

放送開始日:2021年4月17日(土)
放送地域:全国
出演:伊藤沙莉


▼【スタジオマリオCM】「マリオで笑おう篇」


▼【スタジオマリオCM】「マリオで笑おう篇」メイキング映像

※本記事は掲載時点の情報です。

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