『私が女優になる日_』プロジェクトメンバー10名の演技バトル開始、豪華脚本家陣も発表

TV 公開日:2021/04/14 14
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TBSでは、全国の10代の女性を対象に、将来ドラマで活躍する女優を発掘・育成する「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」を昨年12月に発足し、オーディションを開催した。


このプロジェクトは、幅広い世代に人気の俳優・タレントが所属する「田辺エージェンシー」と、数多くの番組、ドラマ、映画から、アイドルや楽曲など様々なエンターテインメントを手掛けてきた秋元康がタッグを組む。TBSからは、人気ドラマ『半沢直樹』『MIU404』『私の家政夫ナギサさん』『テセウスの船』『恋はつづくよどこまでも』ほか数々のヒット作を手掛けてきたドラマ制作陣らが参画して、ともに「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」のメンバーを選出し、デビューまでを全面的にサポートする。


オーディションには約9000人の応募が集まり、審査を重ねた結果、プロジェクトメンバーとして活動していく10名が決定。今週17日(土)にスタートするプロジェクトタイトルと同名の番組『私が女優になる日_』にて、彼女たちのために制作する青春群像劇へのドラマ出演をかけて、演技バトルをしていく。この演技バトルは、毎週オリジナル台本による演技課題が出され、彼女たちは自分で撮影した課題演技の動画と、スタジオでプロジェクトメンバーとの掛け合いでバトルを行う。彼女たちが自分で撮影した課題演技動画は番組公式YouTubeチャンネルに投稿され、その再生回数や高評価の数なども最終的な審査で考慮される。


そして、このたびプロジェクトメンバーが挑戦するオリジナル台本を手掛ける多彩なメンバーが発表された。初回の脚本を担当するのは、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』や前クールでは『にじいろカルテ』(テレビ朝日)を手掛けた人気脚本家・岡田惠和。繊細な物語世界とポジティブなキャラクター、会話劇を得意とする岡田の脚本に、プロジェクトメンバーがどのように向き合い、演じるのかご期待いただきたい。


また、社会現象となった『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日)、火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』を手掛けた徳尾浩司や、CMプランナーであり、映画『ジャッジ!』『一度死んでみた』の脚本も担当した澤本嘉光、映画『海でのはなし。』『the波乗りレストラン』(NTV)で脚本を担当した大宮エリー、ドラマ脚本や歌詞提供など幅広く活躍する劇作家の根本宗子も決定。そのほか、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』など多数の作品が映画化されている人気漫画家・青木琴美、芸人でありながらナレーションや役者、脚本、イラスト、作家など多方面で活躍するバカリズムも執筆を担当する。さらに、本プロジェクトの総合プロデューサーであり、『共演NG』(テレビ東京)の企画・原作や『あなたの番です』(NTV)の企画・原案を務めた秋元康も手掛ける。


さまざまなジャンルから集結したメンバーが手掛けた脚本に、女優への道を踏み出したばかりのプロジェクトメンバーが挑戦。TBSドラマの主要キャストとしてドラマ出演を果たすまでの軌跡を見届けていただきたい。



■TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』

 プロジェクトメンバー

赤穂華(あこうはな) 15歳

飯沼愛(いいぬまあい) 17歳

岡田里穗(おかだりほ) 18歳

渋谷風花(しぶたにふうか) 18歳

高倉萌香(たかくらもえか) 18歳

高橋七海(たかはしななみ) 16歳

武山瑠香(たけやまるか) 14歳

出口真帆(でぐちまほ) 13歳

肱岡加那美(ひじおかかなみ) 18歳

三浦涼菜(みうらすずな) 17歳






※本記事は掲載時点の情報です。

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