石原さとみ&綾野剛『恋はDeepに』は「変わったドラマだなと思った」脚本家が語る魅力とは

TV 公開日:2021/04/11 25
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日本テレビ系新水曜ドラマ『恋はDeepに』の脚本・徳尾浩司が語る、石原さとみ&綾野剛ドラマ初共演作の魅力と楽しみ方とは?


佐藤真知子アナウンサーがMCを務める日曜深夜のトーク番組『イントロ』4月11日(日)深夜放送回のゲストに、脚本家・徳尾浩司が登場する。



「おっさんずラブ」「私の家政夫ナギサさん」など数々の人気ドラマを手掛ける傍ら、劇団「とくお組」を主宰。日常を描くコメディーから緻密なミステリーまでこなす注目の脚本家・徳尾浩司。徳尾が本格的に脚本を書き始めたのは、大学時代。所属していた演劇サークルで「男だけのワチャワチャした青春群像劇みたいなことを書いていた」と言う。今やヒット作を連発する人気脚本家となった徳尾の原点ともいえる、大学時代のまるでコメディーのような貴重なエピソードが語られる。入るサークルを間違えて…人気脚本家誕生のウラ話とは? 


そして、徳尾が脚本を手掛ける話題の“ラブコメ”がいよいよスタート。4月14日(水)よる10時放送の新水曜ドラマ『恋はDeepに』。本作では、巨大マリンリゾート開発をめぐり出会った石原さとみ演じる魚オタクの海洋学者と綾野剛演じるツンデレ御曹司が、やがて運命的な恋に落ちる!しかしこの恋には、誰もが驚く深~い秘密が……!


W主演の石原さとみと綾野剛、意外にもドラマ初共演の2人が繰り広げる「ラブコメ」。とにかくロマンチックなシーンが多く、脚本の徳尾自ら「2人のラブストーリーが面白い」と太鼓判を押す。

【場面写真】『恋はDeepに』胸キュンシーン


また、徳尾はこの企画を初めて知ったときのことを振り返り、「変わったドラマだなと思った」とも。「ラブコメとしての王道を行きながらも、見たことのないドラマだなと。企画自体がすごく面白いから、“攻めていきましょう”と言った」。その“見たことのない”部分は何なのか? 


気になって仕方がない佐藤アナだが、徳尾が教えてくれたのは、「ヒロインに隠された秘密がキーワード」とだけ…。ヒロインの秘密とは!? そして2人の恋の行方は!?


第1話の放送が待ちきれない視聴者のために、今回、徳尾に『恋はDeepに』の番宣=イントロを考えてもらうことに。最後にはひょっとして女優の座を狙っている(?)佐藤アナのために、徳尾が今回のために特別になんとドラマの台本を用意!しかしその台本、台詞の部分が空白に。そこで佐藤アナが台本の穴埋めに挑戦。空白になっている台詞の部分を即興で考えて演じる。果たして徳尾の評価は!?本日深夜25時55分からの放送に注目だ。


■「イントロ」
4月11日(日)25時55分~26時15分

(C)日本テレビ


※本記事は掲載時点の情報です。

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