有村架純&浜辺美波、カメラが回っていない間も “本当の姉妹” のような仲の良さ

TV 公開日:2021/04/08 22
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<撮影エピソード>

今回でシリーズ10回目の共演となる有村と浜辺。前作に引き続き、二人のアドリブ満載の撮影となった。二人が「ドカン!」と言い合うシーンでは、一つの擬音語で様々な表現をする難しい撮影でありながらも、見事なアドリブ力を発揮。全身で表現してみたり、言い方を変えてみたりと、カメラが回る度に様々な「ドカン!」を見せてくれた。また、カメラが回っていない間も、本当の姉妹のような仲の良さで、終始笑顔の絶えない撮影現場となった。

<有村架純インタビュー>

――今回のCM撮影を終えて、率直な感想を教えてください。
今日は「ドカン!」「ドン!」など、擬音で遊ぶアドリブの幅の効かせ方がすごく難しくて少し苦戦しましたが、いつも何パターンか撮って、監督が良いところを使ってくださっているので、こちらとしては安心して何を使っても大丈夫なようにやらせていただきました。

――約2年前から始まった本CMシリーズも、今回で第10弾ということで、初共演のときと10回の共演を重ねた今で、浜辺さんの印象の変化などはありましたか?
会話がスムーズにできるようになってきたというのは大きいと思いますし、少しずつ浜辺さんの新しい一面を現場で発見できることがとっても楽しみです。



――今回のCMの「ドカン!」というキーワードに関連して、今「ドカン!」とまとめて欲しいモノは何かありますか?
本当に「ドカン!」といくなら、今自分の家のインテリアを一変したいなと思っているので、机から何からガラッと変えたいなという気持ちはあるのですが、まだ「ドカン!」とはいけていないです(笑)前までは、ウッド調の家具が多かったのですが、もう少しデザインがあるものとかに注目できたらなと思っています。




――今回撮影した新CMで紹介している「医療共済」は、3年間健康で過ごすと3年後に健康祝金がもらえるタイプもあります。もし、3年後に9万円がもらえたら何に使ってみたいですか?
9万円も貰えちゃうんですか!なんか、ちょこちょこ買いをしたいですね。とっても美味しいお店のチョコレートを買うとか、スーパーじゃなくてちゃんとした専門店で買うとか、もうちょっと高いお醤油を買うとか、そういうプチ贅沢をしたいなと思います。普段はあまり「ドカン!」とお金は使わないですね。高額でモノを買ったりあまりしたことがないです。例えば、家具とか買うときってもう高いものは高いじゃないですか。そういう「この家具可愛いけど値段が優しくない!」って思うと、買うのを躊躇ってしまいますね。もう少し安くていいのないかなと探してしまいます。

――3年後の自分にメッセージを送るなら、どのようなメッセージを送りますか?
31歳ってことですよね。そうですね、あんまり今、先のことを考えていないから(笑)(スケッチブックにメッセージを書いて)「仕事も私生活も自分のペースで楽しめていますか?景色は変わりましたか?」です。やはり今は仕事の割合の方が多いので、自分のことよりもまずは台本だったり現場を充実させることに重きを置いているので、ちゃんと自分の私生活も丁寧に生きられたらいいなと思い、このメッセージにしました。景色は、やはり30代で少し見ている目線だったり景色が変わっていたらいいなと思います。

――3年後はどんな自分になっていたいですか?
これからも、良い人たちに巡り合えていたらいいなと思います。やはり監督とか作品とか、キャストの方々との出会いで本当に自分はここまで来れたと思っているので、周りに生かされてることは常々感じながら生きていきたいなと思っています。


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