松田龍平、松たか子が結婚相手に求める意外な条件に「ダメすぎると…」と冷静

TV 公開日:2021/04/07 19
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女優の松たか子が7日、連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系/ 4月13日火曜夜9:00スタート)のオンライン記者会見に岡田将生、角田晃広、松田龍平と参加した。

結婚相手に求める条件を聞かれた松は「わからない」と苦笑しつつも「でも今パッと思い浮かんだのは、どうしようもなくダメなところのある人。条件というか、そういう人と一緒にいた方がいいのかな?と思う。人間誰しも間違いはあるし、そんな人と間違いながら生きて行く方が楽しい」と結婚相手には完璧さを求めないという。意外な返答に角田は「最高です!」と喜び、岡田も「ダメなところを褒めてくださるのは希望!」と前向きに捉えるも、松田だけは「いや、ダメすぎるとダメですよね…」と冷静に否定していた。

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脚本家・坂元裕二による、オリジナルロマンチックコメディー。3回結婚して3回離婚したバツ3子持ち社長・大豆田とわ子(松たか子)が、一番目の元夫・田中八作(松田龍平)、二番目の元夫・佐藤鹿太郎(角田晃広)、三番目の元夫・中村慎森(岡田将生)に振りまわされながらも奮闘していく。


フジ系連ドラ主演は2006年の『役者魂!』以来約15年ぶりの松。バツ3で元夫たちとも交流を持つ女性という独特な役柄だが「自分が思っている以上に違和感なく行動が出来ていて、セリフも素直に言えたりやれたりするのは何故だろうと思いながら、伸び伸びとやっています」と手応えあり。離婚した元夫たちと仲がいいという設定には「ほかに友達がいないのかな?」と笑いつつも「不思議な感じですが、それぞれが“お互い様”で生きているような感じはあると思います」と分析していた。


一方、とにかく女性にモテるという役柄の松田は「モテる役って…。どうやったらモテるのかを考えたけれど“とにかくモテる”と言われている役なので、考えるのをやめようと思いました。モテる定義を考えるのは難しいから」と頭を悩ませるも「八作は受け皿的な人で、相手に対して自分からは求めない。相手によって変わっていく。それは演じていて面白い」と愛着は湧いている様子。

岡田は、松の歌唱シーンがあることに触れて「松さんがお風呂で歌っているシーンは素晴らしい。ずっと聴いていたいと思った。本域で歌っていました」と見どころとして絶賛すると、当の松は「なくても支障のないシーンですけどね」と恐縮していた。

©カンテレ

※本記事は掲載時点の情報です。

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