人気漫画『春の呪い』高橋ひかる主演でドラマ化、妹の婚約者と禁断の恋に揺れる難役に挑戦

TV 公開日:2021/04/07 18
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テレビ東京では人気漫画『春の呪い』を、高橋ひかる主演で実写ドラマ化することが決定した。

この春から新設された“サタドラ”第2弾の作品となる(第1弾はラブサスペンスドラマ「私の夫は冷凍庫に眠っている」)。最愛の妹を亡くした主人公が恋したのは、妹の婚約者だった…という衝撃的な展開から始まる本作。原作は、小西明日翔著の「春の呪い」。この作品で連載デビューし、『このマンガがすごい!2017』では『オンナ編』第2位にランクインした。







最愛の妹を亡くした主人公・夏美を演じるのは、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞して以降、映画『人生の約束』で女優デビュー、大女優への登竜門ともされる全国高校サッカー選手権大会の13代目応援マネージャーに起用されるなど、「ネクストブレイク女優」の一人としてバラエティー番組などでも幅広く活躍する高橋ひかる。テレビ東京のドラマは、初出演にして初主演となり、亡くなった妹の婚約者と付き合うという難しい役どころに挑戦する。

禁断の恋に揺れる姉、妹の婚約者で財閥の御曹司である青年、恐怖の幻影として姿を現す妹。複雑な想いが渦巻く奇妙な三角関係のゆくえとは…?

「お前が死んだら、俺も死ぬぞ」韓流ドラマとはひと味違う「情念と衝撃のラブストーリー」が誕生する。


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