岡田健史「芝居をする人生を選べて僕は良かった」アドリブで現場和ます

TV 公開日:2021/04/06 54
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俳優の岡田健史と、元新体操日本代表でタレントの畠山愛理を起用したプロテインブランド「ザバス」新TV-CM『ジムの中心でもったいないを叫ぶ』篇(30秒・15秒)が2021年4月8日(木)から全国でオンエアとなる。

【画像】爽やか笑顔の岡田健史など全12枚



今回オンエアされる新CMでは、普段から「ザバス MILK PROTEIN」を愛飲し、女性からの注目度も高い俳優の岡田健史と、女性が憧れるような“キレイに引き締まった”しなやかなカラダの持ち主である、畠山愛理が初共演。「キレイは、鍛えられる。」がコンセプトで、『ジムの中心でもったいないを叫ぶ』篇では、運動していても、プロテインを飲んでいる女性が半分以下(まだ少ない)という“もったいない”事実を、岡田と畠山のダイナミックかつ悲劇的な演技で表現している。岡田のアドリブも含めたユニークな演技や表情の変化と、畠山の美しいパフォーマンスが見どころだ。


新TV-CM 『ジムの中心でもったいないを叫ぶ』篇(30秒・15秒)で、ビビッドピンクを基調としたカラフルなジムで、運動する女性たちの間を歩くトレーナー役の岡田。「運動をしていてもプロテインを飲んでいる女性は半分以下(まだ少ない)」という事実を紹介。それを聞き、驚いて振り向いたのは、黙々とトレーニングをしていた畠山。衝撃的な事実を知り、ショックを受けた畠山は、「なんて、なんて、、、」とつぶやくように繰り返しながら、ドラマチックなポーズや連続ターンで切なさと悲しみを表現する。そして、とうとう自身の想いをこらえきれなくなり、「なんてもったいな~い!!!」と二人で声を合わせて叫びながら、岡田のもとへダイナミックなジャンプで飛んでいく。


その後、「ザバス for Woman MILK PROTEIN」からより女性向けの新商品が発売されたことを、爽やかな笑顔で「だから、できました!」と見せる岡田。最後には、キレイを鍛えるためにトレーニングする女性たちの傍らに、新しくなった「ザバス for Woman MILK PROTEIN」があるのを見た岡田は、満足そうな笑みを浮かべて「みんなで飲みましょう」と語りかけるという内容。


岡田がアドリブで現場を和ませる

撮影では、爽やかな笑顔とアドリブで場を和ませる岡田と、アスリートのプライドを見せる畠山。紫のトレーニングウェアに黒いレギンス、髪をお団子ヘアにすっきりとまとめ、白いパーカーを羽織った畠山は、「おはようございます!」と笑顔で元気のいい挨拶とともにスタジオに入り。本番前になるとパーカーを脱いで、慣れた手つきで膝や肩をほぐすようにストレッチをしていく。トレーニングのシーンでは、バイシクルクランチ(肘と膝をクロスして交互に近づける腹筋)を計80回以上軽快にこなし、現役時代を彷彿とさせるアスリートらしさが垣間見えた。また、連続ターンのシーンでは、監督がOKを出しかけてからも「もう一度お願いします!」と自分からリテイクを申し出て、納得できるまで計14回撮影するというアスリートならではのこだわりを見せていたという。


そして、岡田は、白のポロシャツに黒パンツのトレーナー姿でスタジオに入ると、早速畠山との共演シーンの撮影が始まった。岡田の立ち位置と畠山のジャンプの着地点を二人で入念に確認すると、畠山は勢いよく走り込んで、自慢の柔軟性を活かした大胆なジャンプを何度も披露。カットがかかると、岡田や現場のスタッフから驚きの声が漏れていたんだとか。一方、着地点で待つ岡田は、自身の表情や顔の角度など、監督と細部の見え方まで話し合う。一瞬の所作にも熱心なこだわりを見せる岡田を見て、「一人の時より跳べるようになった気がする!」と畠山も気分上々。その後、岡田が商品を持って、カメラの画角の下から登場するソロシーンの撮影では、テイクが重なるごとに「じゃん!」「ドドン!」「ババン!」など、掛け声のバリエーションをアドリブで追加。何度も爽やかな笑顔でフレームイン。また、運動する女性たちを見守る最後のシーンでは、壁から可愛らしくひょっこり覗くような遊び心も時折見せて、現場を和ませていたそうだ。


岡田と畠山二人揃っての音声収録では、寂しい“もったいない”や、切なげな“もったいない”、力強い“もったいない”など、多様な表情の“もったいない”を録音。岡田と畠山が一緒に叫ぶシーンは、「なんて、なんて、なんてもったいな~い!」と息ぴったり。終始和やかな雰囲気で撮影は進んだ。


岡田健史 インタビュー

Q)撮影を終えられた率直な感想をお聞かせください。

岡田:疲れました。(笑)ドラマや映画とは違った作品の作り方で、瞬発力や発想力、カメラワークが大事になってきます。こういう時間があるからこそ、映画とかドラマなどの作品にも生きてくることがいっぱいあるなと思いました。


Q)アドリブも交えてましたね。

岡田:僕は前回に引き続き新CMに出演させていただいているので、「ザバス MILK PROTEIN」が輝くにはどうしたらいいのかという考えのもと、いろいろなアドリブを入れることで、見てくださる方々にとって素敵な印象が残るのではないかと僕なりに考えながら意見を出させてもらいました。


Q)今回は初めての共演でしたが、畠山さんの印象をお聞かせください。

岡田:実際に目の前で畠山さんが人間業ではないようなジャンプや反りで曲線美を描いていてすごいと感じました。本人はすごく「あ~!!」とか、悔しがりながら撮影されていらっしゃったのですが、見る人を魅了できるような、新体操やバレエの表現はすごく素敵だと思います。心の底から「がんばれ!!」という感情が芽生えてきました。


Q)“美”を保つために取り組んでいることがあれば教えてください。

岡田:男性の僕はそんなに美容には手を出してはいないんですけど、常に好奇心や向上心を持たれている方々が輝いていると思います。そんな好奇心旺盛な人と話すと、僕も刺激をもらえます。年寄りになっても輝いている、そんなおじいちゃんになれたら良いなと僕は思っています。


Q)岡田さんが最近“もったいない!!”と叫びたくなったエピソードがあればお聞かせください。

岡田:芝居をする人生を選べて僕は良かったと思っています。芝居を通じていろいろなことに気づけたので、役者じゃないと見えない景色がたくさんあったと感じています。この仕事のやりがいを少なくとも見つけられた人間からすると、芝居がない人生はすごく“もったいない”と自分自身に言えることだと思います。


Q)春から新しくはじめたいことがあればお聞かせください。

岡田:ひとつのやりたいことはピアノだったのですが、既に着手し始めています。まだ克服できていない苦手なことは水泳です。時間があれば水泳に取り組んでいきたいと思っています。


Q)運動する女性はどう思いますか?

岡田:すごく素敵だと思います。病は気からと言いますが、カラダが常に健康な方々はカラダを動かしていますし、カラダが健康な人は気も健康だと思います。僕自身もカラダを動かすのが好きなので、カラダを動かす人とは話が合うなと思います。


Q)最後にメッセージをお願いします。

岡田:皆さん、こんにちは。岡田健史です。僕と畠山愛理さんが初共演する新しいCMが放送されます。みなさんも一緒にカラダを動かしていきましょう。ぜひご覧ください。

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