大原優乃、白石聖とは阿吽の呼吸「聖ちゃんに甘えて撮影を楽しませてもらいました」

TV 公開日:2021/04/01 19
この記事を
クリップ



――特徴的なキャラクターを演じてみて、自身との共通点は?
大原(アリス役):アリスはコマンダーの中でも人間的な感情が強いキャラクターで、チームメイトの死に涙をしたり、すごく優しいキャラクターなんで、コマンダーの中では、一番演じやすかったのかなと思います。


寺本(ビアンカ役):ビアンカは控えめであまり笑わないキャラクターなんですけど、おっちょこちょいでちょっと抜けている部分があって。私も普段抜けているところあるので、そこはすごく似ていると思います。眼鏡をかけているキャラなんですけど、実は伊達眼鏡で、形から控えめに見せているところがある。私もスポーツをするときとか、形から入るタイプなのでそこは似ているのかなと思います。


石田(シャーロット役):シャーロットは関西弁を話すのが特徴的なんですけど、私も大阪出身で、普段から関西弁を話しているので、私の延長戦の先にいるようなキャラクターでした。プレイヤーに指示を出すときも、考えずに行動するというか、ノリが強い子で。私も普段はノリと勢いで物事を進めることが多いので、似ているなと思います。


安藤(デイジー役):デイジーは戦闘が好きで狂気的な一面があるキャラクターなんですけど、私自身、FPSゲームをやるので、この4人の中だったら一番戦闘慣れしてるんじゃないかなって思います(笑)ゲームでは敵に突っ込むような好戦的なタイプなので、デイジーに通ずるところかもしれません。




――撮影で大変だったこと、楽しかったことは?
大原:手袋をしているので、スマホの指紋認証ができなかったりとか(笑)台本のページを一人でめくることができなかったので、撮影中は聖ちゃん(白石聖)に頼んで阿吽の呼吸で(台本を)めくってもらっていましたね。白石聖ちゃんとは以前にご一緒したこともあって、聖ちゃんに甘えて撮影を楽しませてもらいました。


寺本:コマンダーはプレイヤーが戦っているのをほかの教室からモニターする役なのですが、撮影中は画面に出ていなくて。「今だ!」っていう熱を込めるのが本当に難しかったです。


石田:ツインテールにカツラを2個分くらい使っているので、髪の毛がほかのキャラクターより2倍くらい重たくて、実質頭3つついているくらい(笑)重さでカツラが後ろにズレるから、撮影の終盤になるにつれて前髪が“オン眉”になってくる(笑)それをメイクさんと一緒に必死になって頭をおさえてオン眉を防ぐっていうのに力を注いでいましたね(笑)


安藤:デイジーは右目が隠れているキャラだったので、右後ろから話しかけられるとすごくびっくりする(笑)死角を初めて体験しましたね。でも逆に、そういう新鮮な体験をさせてもらったのはありがたいですし、趣味でコスプレもするので、すごくワクワクしました!自分の趣味が仕事にできるって幸せだなって思いながら撮影に挑めたと思います。


2/3ページ

この記事の画像一覧 (全 9件)