元KARA知英、コロナで来日果たせず韓国からコメント「いつか必ず…」

TV 公開日:2021/03/29 17
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元KARAの知英が29日、都内で行われた映画『大綱引の恋』(5月7日全国公開)の舞台挨拶にビデオレターを寄せた。


日本での営業窓口を解消し、韓国での活動に主軸を置くことを発表している知英。韓国から寄せたビデオレターでは「コロナの影響でその場に行けなくなりましたが、皆さん楽しんでいますか~?」と笑顔で「ロケ地・鹿児島は街も風景も人々も食べ物も素晴らしく、いつか必ず鹿児島に行きます。薩摩川内市は韓国との文化交流がある街なので嬉しかったです。そして佐々部監督とご一緒できたことを光栄だと思っています」と回想。全国公開が迫るが「公開日にはコロナが終わって、皆さんと目と目を合わせてお話が出来ればいいなと思っています。またお会いしましょう」と締めくくった。


この日は三浦貴大、比嘉愛未、松本若菜、中村優一、升毅、石野真子、西田聖志郎が出席した。太さ40センチの綱を引き合う大綱引きで一番太鼓を務めた三浦は「練習はずいぶんしました。見た目以上に大変」と苦労を滲ませると、中村は「でも初日の練習から貴大さんは叩けて、一番太鼓経験者のコーチも『あんなに早くは叩けない』と褒めていました。そんなことを言われたら僕も頑張らなければと、ホテルに帰って枕を叩いていました」と三浦の筋の良さにジェラシー。それに三浦は「僕も同じことをしていました。酒を飲んでいただけではないんです」と胸を張っていた。


その練習の成果もあり、祭りシーンに比嘉は「迫力が違う。本物を見ている感覚。努力が伝わって、カッコよかった」と褒めると、中村も「三浦君のスナップは上手で、主演のスナップは違うなと思いました」と絶賛。悔しがる中村に三浦は「でも佐々部監督は初号を観終わったときに『優一の方が良かった!』と言っていたよ」と優しくフォローしていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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