KAT-TUN上田竜也 “アニキ”櫻井翔と初共演、チームネメシスの癖が強すぎる助っ人に

TV 公開日:2021/03/30 19
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KAT-TUNの上田竜也が日本テレビ4月期日曜ドラマ『ネメシス』(4月より毎週日曜夜10:30~11:25)に出演することが発表された。上田が演じるのは、“依頼されたものは何でも作ってしまう、超職人気質な謎の道具屋・星憲章。“アニキ”と慕う櫻井翔とは初共演となる。



日本テレビ4月期日曜ドラマ『ネメシス』(4月より毎週日曜夜10:30~11:25)は、連続テレビ小説『なつぞら』以来、初の連続テレビドラマ出演となる広瀬すず演じる天才助手、美神アンナと嵐休止後、初の連続テレビドラマ出演となる櫻井翔演じるポンコツ探偵、風真尚希の凸凹バディが、探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリー。



上原黄以子(大島優子)の登場で、チームネメシスには、強力な助っ人が存在することが知られたなか、新たな仲間として、“依頼されたものは何でも作ってしまう、超職人気質な謎の道具屋・星憲章“をデビュー15周年を迎えた“KAT-TUN”の上田竜也が演じる。


横浜にある、映画館『ジャック&ベティ』。その地下に、依頼されたものは何でも作ってしまう、道具屋・星憲章の仕事場はある。星の仕事場に行くためには、顔認証に静脈認証、更には『合言葉』を言わなければならない。いくつものセキュリティを乗り越え、辿り着いた場所は、窓は無く、何に使うのだかよく分からない機材や工具に埋め尽くされた、まるで地下の要塞。そして、部屋の至る所に、ホラー映画のグッズやチェーンソー、血まみれの斧、そして、あの有名なホッケーマスクなど星の趣味が垣間見られる小物が溢れている。そんな“強烈な部屋”で仕事をする星に依頼をする為には、ある“鉄の掟”を守らなければならない。それは、“レアな駅弁を持参する事”。レアであればあるほど、面会時間は長くなる。星は無類の駅弁マニアで、部屋でひと際目立つ日本地図には、全国の駅弁のラベルが貼られている――と、またしても、設定の大渋滞状態の癖が強すぎるキャラクターが、チームネメシスのメンバーとして参加する。




上田竜也演じる星の役どころは、チームネメシスの道具屋。どうやら風真とは昔からの顔馴染みのようだが、星は風真のことを完全に信用していないようで…初見のアンナに対して、「信用出来ない。なんか面白いことやって」と、信用ポイントは面白いかどうか…というこれまた、謎ルールだが、懸命に星を笑わせようとするアンナの姿は必見だ。2話以降も、アンナと風真の凸凹推理をサポートする超便利な道具を作り出し、まるで未来のネコ型ロボットのような活躍をする星から、最終回まで目が離せない。

今回、美術部・装飾部のなみなみならぬ気合が入った星の仕事場のセットを初めて見た総監督の入江悠は、感動の色が隠せず、「ここまで作り込まれたセットに入ると、おのずと俳優たちの演じる気持ちも変わる」と気合を入れる。そして、企画・プロデューサーの北島直明は、「あまりの細かな飾り込みとクオリティに驚いて、“これ、テレビドラマだけど予算超えてないよね?”と思わず口走ってしまいました(笑)」と述懐。当然、出演者たちもこのセットには舌を巻く。謎の道具屋・星憲章と共に、凝りに凝った緻密なセットにも注目しよう。

次から次へと参戦する、癖が強すぎるキャラクターの助っ人たちが、事件の推理のヒントを掴んだり、解決に向けてサポートしながらチームネメシスを最強の探偵事務所に作り上げていく。そして“20年前の事件”の真相も少しずつ、明らかになっていく―――毎週、新たな展開を見せる、極上のミステリー・エンターテインメント『ネメシス』は4月11日(日)夜10時30分より放送開始。


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