大原優乃 “本当にかけがえのないもの”『ゆるキャン△』で感じた愛とチームワーク

TV 公開日:2021/03/29 38
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昨年、1月期に放送し、大きな反響を呼んだシーズン2となる『ゆるキャン△2』がついにスタート。キャンプ好きが集まった女子高生たちの姿を描いたアウトドア系ガールズドラマ『ゆるキャン△』の原作は累計発行部数600万部を突破する、あfろの人気キャンプ漫画。キャンプ場や物語など原作を忠実に再現した映像にシーズン2を願う呼び声が多かった作品がついに実現。主演の福原遥をはじめ、大原優乃、田辺桃子、箭内夢菜、志田彩良、柳ゆり菜、土村芳らも続投となる。そこで今回は大原優乃に直撃。撮影の裏話や現在の心境を聞いてきた。




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――まずは『ゆるキャン△2』が決まったときの心境からお聞かせください。


「ただいま!!!!ってみなさんに大声で言いたいです(笑)。シーズン2が実現できたのは視聴者のみなさんの応援あったからこそ。だからまずは感謝の気持ちを伝えたいな、と。あとありがたいことに撮影チームが1のときとほぼ一緒だったので、スタッフさんたちの『ゆるキャン△』愛を感じながら撮影をしていました」


――シーズン1に比べて、大原さんが演じる各務原なでしこに何か変化はありましたか?


「今回はなでしこの成長が描かれていると思います。その中のひとつが家族のシーン。ふたつ目がキャンプへの思い。なでしこがついにソロキャンに目覚めるんです。そこに成長を感じたので、見てくださる方たちにもなでしこを温かく見守っていただきたいですね」


――今回のキャンプ飯はいかがでしたか?


「実はキャンプをするシーンが、なでしこはソロキャンプでしかないんです。でも、そのときはジャガイモやニンジンをアルミホイルに包んで焚き火の上で焼く野菜のホイル焼きをして。それがとっても美味しかったんです。なでしこでも、こんなシンプルな料理が思い浮かぶんだってびっくりしたんですけどね(笑)。あとはキャンプ飯じゃないんですけど、大判焼きがおいしくて。撮影が終わった後、もうひとつ食べちゃいました(笑)」


――ソロキャンプの撮影をした感想は?


「ソロキャンの撮影はすごく難しくて。遥ちゃんが今まで1人でソロキャンの撮影をしていたことの偉大さに気づかされました。キャンプ場に着くまでのシーン、キャンプしてからのシーン、どこで一番高揚すればいいのか…気持ちの繋ぎ方が1人だからこそ繊細にやりたいと思っていたので、台本をすごく読み込んだ気がします」



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