佐藤健 吐息とともに至福の表情、ギャツビー新CM2本同時公開

TV 公開日:2021/03/26 28
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俳優・佐藤健を起用した、新ギャツビーペーパーシリーズの初出しCMが2本同時公開。フェイシャルペーパー『顔には、天然だろ。』篇、ボディペーパー『清潔は、最強。』篇(各15秒)が、3月26日(金)よりWEB上で公開、3月27日(土)より順次TVでもオンエアされる。

【画像】CMカットを見る(全36枚)




CM見どころ

今回の2本のCMでギャツビーが提供する“究極の気持ちよさ”を、佐藤健のインパクトある表情や力強いアクション、水しぶきや氷塊のイメージカットを用いて描いている。


フェイシャルペーパー『顔には、天然だろ。』篇の舞台は、大きな波が円のように一周している空間。“気持ちよさ”の象徴として、佐藤が顔を拭いた直後に“至福の表情”が吐息と共に画面いっぱいに映し出される。

【画像】佐藤健:“至福の表情”

さらに、フラッシュカットの合間にも、水に滴る佐藤が一瞬だけ登場するので、お見逃しなく。 



ボディペーパー『清潔は、最強。』篇では、カラダを拭く佐藤のシンプルかつ力強いアクションと、劇中に挿入される氷の結晶体や砕ける氷山のイメージカットを通じて、ボディペーパーの「全身を突き抜ける爽快感」と「ニオイを抑える殺菌力」を表現していく。カラダを拭き終わって気分が切り替わる瞬間に見せる、佐藤のクールな表情は必見だ。

【画像】佐藤健:切り替わる瞬間のクールな表情


佐藤健、自ら修正案も

今回の撮影のポイントは、佐藤の顔やカラダを拭くという動作を通じて、ギャツビーの“気持ちよさ”をいかに伝えられるかということ。佐藤はカットがかかる度にモニター前へと足を運び、真剣な眼差しでプレイバックを確認すると、「もう少し勢いよく拭いた方が良さそうですね」と自ら修正案を提示。監督やスタッフとアイデアを出し合いながら、目線や顔の向き、手の位置、スピードを微妙に変えるなど、気持ちよさそうな拭き方や表情、インパクトのある見せ方をとことん追求していた。 


ほんの一瞬にも妥協なしの役者魂

佐藤が抽象空間で水と絡む『顔には、天然だろ。』篇のシーンは、4.5m×3.5mの水槽に足元まで水を溜めたセットで撮影された。本番前、スタッフによるリハーサルをじっくり観察した後、まずは放水無しでアクションの確認を行った佐藤。CMに採用されるカットはほんの一瞬なのにもかかわらず、一切妥協することなく、ワンテイク毎に暖房とドライヤーでずぶ濡れになった髪やカラダを乾かしながら、監督と修正点を検証し、再びスタンバイ位置に戻っていくという作業をストイックに繰り返していた。 


「ガンガンいってください」それでも物足りず…

監督から「激しい動きで」という指示が飛んだ際には、ホースを手にした放水担当のスタッフ2人に「もっと上の方からガンガンいってください」と、遠慮なく自分の顔やカラダに直接水を掛けるようリクエストしていた佐藤。それでも物足りず、ついにはスタッフをもう一人追加し、計3箇所から大量の放水がなされる中、顔を上に向けて水を浴び、水面を力強く叩くなど、一瞬の映像でも記憶に残るダイナミックなアクションを次々と披露し、現場を大いに沸かせていた。 

【画像】水に滴る佐藤健


衣装&ヘアスタイル、新テーマソングにも注目

本CMでは、佐藤の衣装、ヘアスタイルも注目のポイント。

『顔には、天然だろ。』篇では、白のタンクトップに白ジャケットを肩掛けし、髪型は黒×シルバーのグラデーションカラー。『清潔は、最強。』篇では、素肌に羽織ったブルーシャツと、髪型はブルーにシルバーカラーを織り交ぜた色合いに。それぞれ商品イメージや映像の世界観に合わせてセレクトされた。 

 



今回よりオリジナルのギャツビー新テーマソングとして『GATSBY ANTHEM』が制作された。2018年に結成された新進気鋭の5人組バンドKroi(クロイ)でボーカルを務める Leo(レオ)の力強い歌声にも注目だ。


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