中条あやみ、ゴーレムウイルスに感染!?竹内涼真は死んだはずの父親と再会『君と世界が終わる日に』

TV 公開日:2021/03/24 26
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第1話・第2話あらすじ


ゴーレムに占拠された終末世界を来美(中条あやみ)と共に生き抜いた響(竹内涼真)。2 人は再び一緒に暮らし始め、仲間たちとの生活を続けるが、響はある日、食料調達に向かった街から物資が消え、謎の印が付けられたゴーレムの死体が増えているのに気づく。そんな中、シェルター『希望の家』から来たという謎の男・野呂(吉沢悠)が現れるが、元々響のことを知っている様子で……。一方、臨床実験が原因で体に異変が出始めた来美は、自分の感染を疑っていた。時々記憶が曖昧な時間があることに不安を感じる来美。さらにゴーレムのいないはずの島で仲間がゴーレム化する事件が発生!疑惑の目は来美に向けられて……。再び仲間の間に生じる亀裂、症状の進む来美……。そんな来美と響の前に、シェルターの住人・秋吉(本郷奏多)が現れる。




高度な生活レベルを維持するシェルター『希望の家』に収容されることになった響と来美。響の心配むなしく、ゴーレム化が迫る来美は、響のことはおろか自分の名前さえ覚えていない状態で……。さらに響は来美を診察した医師と対面。それは何と、死んだはずの響の父親・間宮拓郎だった。一方、希望の家のリーダー・美沙子(濱田マリ)は、息子・秋吉に響と来美を守るよう命じていた。シェルターを率いる 2 人の間には、何か重大な秘密があるようだが……。その頃、猿ノ島ではゴーレムに仲間を襲われた坪井(小久保寿人)が暴走。『希望の家』による仕業だと考える坪井は、響の仲間たちを恐怖で支配し、復讐に巻き込んでいく……。そんな中、平和で安全なはずの『希望の家』に、いるはずのないゴーレムが現れる。






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