瀧本美織『知ってるワイフ』を振り返る、ファンからは“ワイフロス”の声

TV 公開日:2021/03/23 10
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女優の瀧本美織が22日、アメーバオフィシャルブログを更新。3月18日に最終回を迎えた自身も出演した人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義が主演する連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)を「それぞれのハッピーエンド、良かった」と振り返った。


本作は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで2018年8月~9月に放送された同名ドラマが原作。「結婚生活、こんなはずじゃなかった!」と悩める主人公・剣崎元春(けんざき・もとはる/大倉忠義)と、恐妻・剣崎澪(けんざき・みお/広瀬アリス)に、突然ひとつの奇跡が!その奇跡をきっかけに、“本当に大切なことは何なのか”を模索するファンタジーラブストーリー。


瀧本は、両親が日本を代表する大企業の社長で超が付くほどのお金持ちのお嬢様・江川沙也佳(えがわ・さやか)。元春の大学の後輩で、チェロを専攻している。チェリストという役どころを演じるのは本作が初めてとなる。


この日、「ハッピーエンド」と題してブログを更新した瀧本。「遅くなってしまいましたが、「知ってるワイフ」ご視聴ありがとうございました!」と感謝し、「それぞれのハッピーエンド、良かった」と振り返った。


最後は「キャスト、スタッフの皆さん、暑い夏の撮影本当にお疲れさまでした!」とも述べ、「チェロをご指導いただいた上地先生。ありがとうございました!」と上地先生とチェロの練習をしている様子でブログを締めくくった。


この投稿にファンからも「とても素敵な終わり方でとても良かった」「沙也佳ちゃんと上原クンがとても良い感じでしたね」「見てる側もハッピー」「チェロのシーン良かったです」「それぞれが幸せになる最高の結末で良かった」「やっぱりハッピーエンドが1番いい」「生き方について考えさせられる、良いドラマ」「しあわせを予感させる笑顔でほっとしました!」などの声や、「すでに知ってるワイフロスに陥ってます!」「終わってしまい残念」と“ワイフロス”の声も寄せられている。


※本記事は掲載時点の情報です。

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