乃木坂46 生田絵梨花『賭ケグルイ双』監督からプレッシャーも松村沙友理の言葉で安心

TV 公開日:2021/03/22 25
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3月26日よりAmazon Prime Videoにて独占配信されるドラマ『賭ケグルイ双』の完成報告イベントが22日、都内にて開催。主演の森川葵をはじめ、佐野勇斗、生田絵梨花(乃木坂46)、萩原みのり、秋田汐梨、長井短、佐々木美玲(日向坂46)、英勉監督が登壇した。


一同は、劇中の衣装、私立百花王学園の制服姿で登壇。森川は「ずっと2年生の芽亜里をやってきたので、『1年生か、大丈夫かな若返るの』って思ってた」と芽亜里の過去を描く同作への不安があったことを告白。さらに「芽亜里っていうのは私にとってもすごく大事で大好きな役だったので、双(ツイン)が実写化できたのはうれしく思っています」と喜びも語った。


また生田は「三春滝咲良は眼力と姿勢を武士のように力強く見えるように意識して演じました。そのおかげで乃木坂46の活動のときもカメラを向けられても睨みを効かせてしまって『三春滝になってるよ』って注意されていました(笑)」と役作りがアイドル活動にまで影響を及ぼしていたことを吐露。


続けて「監督から『みんなバンバン仕掛けていくから乗り遅れないようにね』ってプレッシャーをかけられまして。『どういう殺伐とした現場なんだろう』っておののいていたんですけれども、ユメミを演じていた松村沙友理ちゃんに雰囲気を探ってみたら、『安心して大丈夫だよ』って言ってもらって、実際に入ったら和気あいあいとした現場だったので、とても楽しみながら演じさせていただきました」と撮影を振り返った。


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