Travis Japan宮近海斗、ドラマ出演でメンバーの反応明かす「鼻の下伸ばしてました」

TV 公開日:2021/03/22 14
この記事を
クリップ

電子コミック配信サービス「めちゃコミック」でランキング1位を獲得した、CMでも話題の人気漫画『RISKY~復讐は罪の味~』が実写化。地上波ドラマ初主演の女優・萩原みのりを迎え、3月25日よりドラマ特区枠にてドラマ『RISKY』として放送を開始する。


本作は幼い頃に両親を失い、姉に育てられたヒロインが、姉の人生を狂わせた“女”に復讐を仕掛けていく、スリリングで急展開な痛快ラブ・サスペンス。恐ろしい復讐を企む主人公・広瀬ひなたを萩原が、謎に包まれた好青年・浅井光汰を、宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)が演じる。


オンライン形式にて開催された合同取材会で、萩原・宮近がドラマの魅力や撮影エピソードを語った。



原作を読んだ印象を聞かれた萩原は「正直、好きなシーンだらけでページをめくる手が止まらなくて。いつも原作がある作品の実写化をやらせていただく時には、好きなコマや印象的だったシーンに付箋を貼っていくんですけど、付箋だらけになってしまいました(笑)」と告白。「どのシーンもどの表情も自分でやってみるのが楽しみでしかなかったです」と笑顔を浮かべた。


また宮近も「光汰は印象に残るセリフがさまざまな箇所であるんです。そのセリフが出るまでにどれくらいの起伏があったのか、そこを大事にしないとなということで、難しいけど挑戦的にできるので、楽しいです」と楽しみながら撮影に臨んでいるとコメント。「最近『不幸な美人ってエロいよね』ってセリフを撮ったんですけど、自分が台本を読んで想像したよりも印象に残るようなシーンになったかなと思うので、楽しみにしていてもらいたいですね」とアピールした。


そんな宮近の様子を、萩原は「いつも本当にニコニコしているんですよね。ずっとニコニコしている印象。いつも楽しそうです」と微笑みながら見守る。宮近は「僕はニコニコしているんですけど、萩原さんは僕よりはニコニコしてない(笑)」と冗談めかしつつ、「同世代の俳優さんと共演した経験があまりないので、台本の読み方や、台本を読んだ上での演技プランをお話されているのを見たりして、『俳優さんってすごいな』って改めてリスペクトできる方。背中見て頑張ります」と萩原を称賛した。


1/2ページ