『君と世界が終わる日に』衝撃の最期を迎えた滝藤賢一、爽やか笑顔でクランクアップ

TV 公開日:2021/03/22 20
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竹内涼真が主演を務める日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に』より、Season1最終回の余韻も冷めやらぬ中、本日首藤公貴役の滝藤賢一よりクランクアップコメントが到着した。


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Season1の最終回となる第十話では首藤教授がゴーレムウィルスを生み出した理由が明らかに。亡き妻を冷凍保存装置に保管、蘇らせるために「生ける屍」であるゴーレムの研究に没頭し、人の道を外れた研究に手を出したのだった。


「来美を殺すか、自分が来美に殺されるか」という究極の選択を迫る首藤。しかし響が選んだ答えは自らナイフを床に捨て、「好きにしていいよ」と自分の命を差し出すことだった。避難民の命を人質に取られ、響を殺すよう首藤から脅されていた来美だったが、もう響にナイフを向けることができず…。怒りを爆発させた首藤は、用意されていた大量の血液を倉庫全体にぶちまけて駐屯地中のゴーレムを集める。混乱に乗じて妻の遺体を抱いて逃げる首藤だったが、追いついた響の前で突然苦しみはじめ…。ゴーレム化した沢(堀家一希)に噛まれていた首藤は、傷口から発症しゴーレム化。最期は額に響の銃弾を受けて終わりを迎えるのだった。


回を追うごとに増していくキャラクターとしての凄みにSNS上でも非常に大きな話題を集めていた首藤教授。Season1の最終回で妻を失い、再び妻に会うために人の道を外れた研究に手を染めていたという悲しい過去が明らかになった。 クランクインの際には「俳優人生25年、私滝藤賢一、色々な役をやらせてもらいましたが、ついに○○○○になれるのか?」と、ゴーレム化することへの意欲を見せていた滝藤。

最期には念願叶って(?)ゴーレムとなり、響の手で最期を迎えることとなった。クランクアップに際し滝藤は「(首藤を)無事演じ切ることができて感無量」とコメント。本編とはうって変わった爽やかな笑顔を見せた。


滝藤賢一コメント

首藤というキャラクターを無事演じ切ることができて感無量です。世の中が大変な時期でしたからね。どのシーンも印象深いですが、特に印象に残っているのは竹内くん演じる響との初対決シーンです。6話の椅子に縛りつけられた彼と会話するシーンなんですが、縛られている竹内くんの力が強すぎて段取り(リハーサル)の時点で椅子が壊れていましたからね(笑)。凄まじい熱量を感じて恐怖でしたよ。色々な局面で首藤をこう演じたいという私のわがままを聞き入れてくださった監督やプロデューサーには感謝しかありません。けっこう無理難題を言っていたので、よくやらせてくれたなと、今となっては不思議でなりませんが(笑)。唯一の心残りはゴーレムに噛まれるシーンで自分も噛み返したいというリクエストが通らなかったことだけです(笑)。シーズン2の展開がどうなるのか、いち視聴者としても楽しみにしています!


※本記事は掲載時点の情報です。