『リコカツ』武田玲奈、北川景子を敵視する後輩役に「ある意味とてもリアル」

TV 公開日:2021/03/22 10
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北川景子が主演を務めるTBSの4月期ドラマ『リコカツ』(毎週金曜22時~)に、武田玲奈が出演することが決定した。武田は北川が演じる水口咲)の会社の後輩・中谷ユミ役で出演する。


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本作は、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を「リコカツ」というキーワードを通じて描き出す「離婚するかもエンターテインメント」。本日出演が発表された武田は2015年に「映画 暗殺教室」で女優デビューして以降、『表参道高校合唱部!』(TBS)やTBS×Paraviスペシャルドラマ『新しい王様』など、数々の映画やドラマに出演している注目の若手女優だ。


そんな武田が本作で演じるのは、咲が働くファッション雑誌編集部の後輩・中谷ユミ。ユミは事あるごとに咲が編集長から優遇されていると感じており、咲を一方的に敵視している。


そんな中、自分も似たような企画を出したにも関わらず、咲の企画が通ったことによって募らせてきた不満が爆発。その想いを咲に直接ぶつけてしまう。そしてその言葉が、“リコカツ”を考え始めた咲に、ある不安を抱かせることになる・・・という役どころだ。


武田は自身の役について「生きてきた環境や時代が違う人との接し方を考え直すきっかけになる役柄で、仕事の先輩後輩の関係の中で共感してくださる方が多いキャラクターだと思います」と語り、「北川さんとは初めてお会いしたのですが、雰囲気がとても明るい方で、現場もその明るさにしてしまうような素敵な女優さんでした。そして、とても刺激的な現場でした! 北川さんとのシーンは見応えがあるシーンとなっていますので、是非観ていただければと思います!」と放送を待つ視聴者へメッセージを送った。



武田玲奈コメント

生きてきた環境や時代が違う人との接し方を考え直すきっかけになる役柄で、仕事の先輩後輩の関係の中で共感してくださる方が多いキャラクターだと思うので、そこに注目していただきたいです!

北川さんとは初めてお会いしたのですが、雰囲気がとても明るい方で、現場もその明るさにしてしまうような素敵な女優さんでした。そして、とても刺激的な現場でした! 厳しいセリフをストレートに伝えることが多かったので、とても気が引けました・・・(笑)。しかし社会の中で、ここまで言わなくても、ユミと同じように思っている後輩もいるかもしれません。ある意味、とてもリアルなシーンでした。

撮影は1日のみだったのですが、北川さんをはじめとするキャストの皆様やスタッフの皆様に優しくしていただいて、いい緊張感を持ちつつ、落ち着いて撮影に臨むことが出来ました。北川さんとのシーンは見応えがあるシーンとなっていますので、是非観ていただければと思います! 私も放送をとても楽しみにしております!


※本記事は掲載時点の情報です。