光石研、中村倫也主演ドラマで“たこ”役「グサグサと刺さりました」

TV 公開日:2021/03/21 23
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中村倫也がテレビ東京ドラマ初主演を務めるドラマ『珈琲いかがでしょう』で、主人公・青山の過去に深くかかわるキーパーソン“たこ”役を光石研が演じることが明らかになった。


ドラマ『珈琲いかがでしょう』

テレビ東京では、“幸せを運ぶ珈琲物語”を描いた、コナリミサト著の名作漫画を、中村倫也主演、夏帆、磯村勇斗共演で実写化。監督・脚本は、「かもめ食堂」の荻上直子が担当。“奇跡のタッグ”が実現した。初回放送は、4月5日(月)夜11時6分より。


第1話から第3話までに出演するゲスト発表では、「豪華すぎる!」との声が多数寄せられている。


後半のキーパーソンに光石研

今回、物語の後半でキーパーソンとなる人物が発表された。

主人公・青山(中村倫也)の過去に深く関わり、“たこ珈琲”のルーツとなったホームレスの男性・たこ役に、映画『博多っ子純情』でデビュー以降、さまざまなドラマ・映画に引っ張りだこのバイプレイヤー・光石研が決定した。


なぜ青山は移動珈琲店の店主になったのか、なぜ“たこ珈琲”と名付けられたのか…気になる青山の過去とは。


役紹介・コメント

■役紹介:たこ

主人公・青山に大きな影響を与えたホームレスの男性。ポジティブな性格で、ホームレス仲間からも慕われていた。


■光石研コメント

僕が演じたたこさんは、本当にセリフがいいんです。「ど底辺の生活でも、せっかくなら彩りってもんが欲しいじゃないの」とか「小粋にポップに生きたい」とか。日々の生活、営みの全てが珈琲の味に出る。何を見て、何に触れ、何を感じているか。こんなセリフが僕、光石研自身に降りかかってきて、グサグサと刺さりました。自分は何を感じ俳優をやっているか?こんな深いセリフを、ちゃんと魂込めて言えているか?はたまた自分は、子供の頃に憧れていた大人になれているのか?自問自答出来る素敵な役でした!


劇伴音楽はHAKASE-SUN

ドラマに彩りを加える劇伴音楽はHAKASE-SUNに決定。ドラマの世界観に寄り添った音楽で、『珈琲いかがでしょう』をより一層盛り上げる。予告映像でも使用されているので、チェックしてみよう。


■「珈琲いかがでしょう」
2021年4月5日(月)スタート 夜11時6分~夜11時55分(初回~第3話は5分拡大で夜11時6分~深夜0時)
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
出演:中村倫也、夏帆、磯村勇斗、光石研 ほか

Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。