小栗旬主演日曜劇場『日本沈没』場面写真解禁、異例の特別番組放送も決定

TV 公開日:2021/03/20 18
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小栗旬が主演を務めるTBSで10月期に放送する日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜よる9時)より、10月の放送開始に先駆け、場面写真が初解禁された。


原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作『日本沈没』。刊行の翌年にはTBSでテレビドラマ化され、それ以降もドラマのみならず映画やアニメ、漫画など様々なかたちで語り継がれてきた。刊行から48年の時を経て、この原作に大きくアレンジを加えて新たにお届けする今作は、主人公を含めオリジナルキャラクターで、2023年の東京を舞台に、今だからこそ描くべき物語が展開。沈没という目に見えない危機が迫る中で「見出していく希望」をテーマに描いていく。



【写真】小栗旬主演『日本沈没―希望のひと―』初の場面写真公開



このたび、10月の放送開始に先駆け、場面写真を初解禁。小栗旬演じる環境省官僚の主人公・天海啓示が、大学の同期である経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)とデモ隊を前にするシーンや、スクープを狙う週刊誌記者・椎名実梨(杏)と天海が秘密裏に接触するシーン、天海と常盤が東山栄一総理(仲村トオル)と面会するシーン、沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介博士(香川照之)が内閣府に招かれるシーンから公開。日本を代表する俳優たちは、写真でありながらそれぞれが強い存在感を放っている。

昨年冬にクランクインした今作は、2023年の日本ならではの舞台で撮影が行われている。初共演の小栗と杏が織りなす水面下での交渉シーンや、リアルを追求しこだわり抜いた首相官邸一室にも注目だ。そして、小栗旬、松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之らと共に日本の未来に立ち向かうことになる、更なる豪華出演者たちの続報にもご期待いただきたい。

さらに、今日深夜25時58分からは、本作の魅力を伝える特別番組『超速報!日曜劇場「日本沈没」ナビ』を放送(※一部地域を除く)。撮影のメイキング映像や、重厚なセットを背景にした出演者のインタビューなどを、どこよりも早くお届けする。10月期の放送にも関わらず、3月にこのような特別番組を放送するのは異例のこと。出演者たちの顔ぶれと熱量に胸が高鳴り、ますます放送が楽しみになる内容となっているので、こちらもお楽しみに。

オリジナルの登場人物でお届けする10月スタートの日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』。今の時代だからこそ、諦めずに未来を信じ続けた者たちの究極の人間ドラマに注目だ。

■日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』
10月スタート 毎週日曜よる9:00~9:54
原作:小松左京「日本沈没」
出演者:小栗旬、松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之 ほか

■『超速報!日曜劇場「日本沈没」ナビ』
3月20日(土・祝)深夜25:58~26:28(※一部地域を除く)

(C)TBS


※本記事は掲載時点の情報です。

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