西野七瀬&千葉雄大「グローバル俳優ですよ我々」とガッツポーズ

TV 公開日:2021/03/18 17
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女優の西野七瀬と俳優の千葉雄大が18日、都内で行われたドラマ『ホットママ』配信前日イベントに出席した。

2013年に中国で大ヒットしたドラマを日本版にリメイクした本作。仕事に子育てに奮闘する主人公の姿が大きな反響を呼んだ同作で、西野が主人公・夏希を、千葉が夏希の夫・元哉を演じる。


予告動画が多く再生されていると聞かされた西野は、配信を前日に控えた心境を「今、再生回数がって言われて急に不安になりました」とぽつり。「最初は『明日公開か』くらいだったんですけど、期待されているのかって思うと怖くなってきました」と苦笑した。


本作が中国でも配信される件については、千葉が「グローバル俳優ですよ我々」とにんまり。西野は千葉と顔を見合わせ「やった!」とガッツポーズを繰り出した。


夏希の役柄に関しては、西野が「パワフルっていうか、好きなことに対しては負けたくない強い女性というイメージ」と分析。「自分がこの役をやるんだっていうのはあまり想像ができなくて、始めは不安になりました」と打ち明け、「負けず嫌いなところは自分もあるんですけどあまり出さないほう。夏希はそれを隠さないで突き進んでいく感じ」とも語った。


また、理想的な夫であるという元哉については、千葉が「これだけは言いたいのは、世のお父様方を元哉と見比べて『あんたは』みたいなことを言うのだけはやめていただきたい」と注意喚起した。


今回初共演で、それぞれ初のママ・パパ役となる2人。現場での千葉を西野が「頼もしかったです」と言うと、千葉は「そう言うしかないんですよ」と謙遜。西野は「本当に。『なにをやっても千葉くんは大丈夫』って監督にも言われていたので安心していました」と強調した。


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さらに西野は「身近に赤ちゃんがいなかったので抱っこの仕方からわからなくて。まだ首が座っていない子もいたりしたので、いろんな状態からの抱き上げ方から習いました」と撮影を振り返ったうえで、「あやすのは千葉さんが上手でした」と発言。千葉は「それプレッシャーになってましたよ。僕が抱いたら泣き止む瞬間が何回かあって、泣いたら『出番だよ』って言われて。そういう時に限って泣き止まないんですよね(笑)」と赤ん坊の扱いが上手いと言われることに重圧を感じていたことを告白した。


ママ役を演じるにあたっては、西野が「ほとんどメイクもほぼすっぴんみたいな感じで、どんな風に映っているのか不安でした」と吐露。「そういう一面は出したことがなかったので、さらけだそうと思ってやっていました」と覚悟を持って撮影に臨んでいたことを明かしていた。


▼インタビュー記事


ドラマ『ホットママ』は、Amazon OriginalドラマとしてPrime Videoで独占配信。

3月19日(金)20:00〜毎週金曜20:00に3話ずつ配信

©「ホットママ」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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