竹内涼真&中条あやみ “2人の愛の形”に反響殺到 『君と世界が終わる日に』残された謎に注目集まる

TV 公開日:2021/03/22 20
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竹内涼真が主演を務める日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ 『君と世界が終わる日に』Season1の最終回が21日に放送された。

最終回では、響(竹内涼真)と首藤(滝藤賢一)の最後の戦いが視聴者に強いインパクトを与えた。首藤の思惑や壮絶な最期のシーンなどスリリングなシーンの連続に、ハラハラドキドキされられっぱなしの一時間であったが、物語の中で特に視聴者に印象を残し、感動を与えていたのが響(竹内涼真)と来美(中条あやみ)のお互いを信じ合う気持ちと、2人の愛が伝わるシーンではないだろうか。(以下最終回ネタバレあり)


【写真】最終話&Season2 場面写真到着



最終回では、響(竹内)が等々力(笠松将)や佳奈恵(飯豊まりえ)ら仲間たちから離れ、単身で駐屯地に乗り込み来美(中条)に会いに行こうとする。しかし来美は首藤から響を殺すように命令されており、響と来美は対面を果たすことが出来たが、来美の手にはナイフが握り締められていた…。


一時は、来美は首藤に洗脳されてしまったか…?という疑惑があったが、首藤から脅されていたことがわかり、変わらず響の事を愛していた。響は来美の事情を理解し、自分を刺すように促す。来美も涙ながらに響にナイフを振りかざそうとすると、来美が首にかけていた響からの婚約指輪が揺れ、響を殺すことをためらってしまう。

そんな来美を響は優しく抱きしめるが、首藤は「避難民をゴーレム化させる」とさらに来美を脅し追い詰める。響は来美の手に再度ナイフを握らせて「大丈夫、できるよ。約束は守れ」と自ら自分の腹にナイフを突き刺すのであった。


この響と来美の一連のやりとりに「来美、脅されてただけだったんだね…」「来美のために自分で刺す響かっこよすぎるじゃん 」「響と来美の愛の形が伝わってきた…」と反響が殺到していた。


そしてもう一つ印象的だったシーンは、響と来美がゴーレムに囲まれ、絶体絶命のピンチ…というときに、現れた等々力、佳奈恵(飯豊まりえ)ら響の仲間たちの存在だ。仲間たちは安全なシェルターに避難したかと思われていたが、響のピンチを助けるために戻ってきてくれるのであった。特にこれまでなにかと響と対立をしてきた等々力が「お前のためじゃない」と言いつつ、腹に傷を抱えた響に肩を貸し、並んで歩くシーンには胸を熱くさせられてしまう。このシーンにも視聴者からは「等々力、やっぱり最高の仲間だね」「ヒーローみたいに現れた等々力…!」とSNSにはコメントが相次いで寄せられていた。



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