中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』オリジナルストーリーの脚本、執筆した俳優とは

TV 公開日:2021/03/18 32
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4月5日(月)スタートの中村倫也主演ドラマ『珈琲いかがでしょう』より、Paraviオリジナルストーリー『珈琲”もう一杯”いかがでしょう』のビジュアルが解禁された。

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テレビ東京では、“幸せを運ぶ珈琲物語”を描いた、コナリミサト著の名作漫画を、中村倫也主演、夏帆、磯村勇斗共演で実写化。さらに 「かもめ食堂」の荻上直子が監督・脚本を担当。“奇跡のタッグ”で送るドラマ『珈琲いかがでしょう』が、4月5日(月)夜11時6分より放送開始となる。


そして、動画配信サービス「Paravi」にてオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の独占配信が決定し、今回そのビジュアルが公開された。磯村勇斗が怪しげな表情を浮かべている。


Paraviオリジナルストーリー「珈琲”もう一杯”いかがでしょう」は、ベールに包まれたぺい(磯村勇斗)による、ドラマ本編の続きの物語。もちろん、青山(中村倫也)や垣根(夏帆)、青山が行く先々で出会う人物たちも登場する。


全編の脚本を執筆したのは、俳優で脚本家、演出家としても活躍する池田テツヒロ。「珈琲”もう一杯”いかがでしょう」の劇中には本人役としても登場する。

【写真】池田テツヒロ


コメント

<脚本 池田テツヒロ>

「珈琲いかがでしょう」のアナザーストーリーを書かせていただけるお話をいただき、正直、躊躇しました。だって「珈琲いかがでしょう」が好きすぎるから。しかも原作で描かれているムネキュンでムネアツでハラドキな展開の、その前やらその後のオリジナルストーリーを書かせていただけるなんて、光栄を通り越して恐れ多いじゃないですか!だから躊躇したのです。だけどこのお仕事を他の脚本家に任せるのはもっと嫌だったので、恐れ多くもやらせていただくことにしたのです。
「珈琲いかがでしょう」そして、中村倫也、磯村勇斗、夏帆ちゃんファンのひとりとして、夢中で脚本を書き上げました。皆様に喜んでいただけましたら、幸せです。


<原作 コナリミサト>

池田テツヒロさんの脚本の「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」が面白くて毎回新作が届くのを楽しみにしていました。原作の小ネタを補完してくれていたり珈琲豆知識もてんこ盛りです。
私も未開拓だった青山や平や垣根達のキャラの掘り下げが出てくるのですが何ひとつ解釈違いがなかったです。このままマンガ化したいと思いました。笑


■「珈琲いかがでしょう」
2021年4月5日(月)スタート
23:06~23:55(初回~第3話は5分拡大で23:06~24:00)
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。