『ボス恋』最終回 上白石萌音&玉森裕太の笑顔を信じて、青い光とラブバイの軌跡

TV 公開日:2021/03/16 305
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第5話、恋と仕事の両立。潤之介の充電ハグとカニのおにぎりを力に、社内報の原稿を書き終え、充実感を覚える奈未。結果がどうであれ、自分の納得するまでやったことで、仕事で違う景色が見え始めた。気持ちは言葉でちゃんと伝えてほしい。奈未の気持ちに気付いた潤之介にラブバイのイントロ。バイクを飛ばした先にいたのは理緒(倉科カナ)。ラブバイのサビは途切れ、潤之介・奈未・理緒、3人の上に青い光が射した。


第6話。理緒は手の病気への不安から潤之介に泣きついた。潤之介と理緒のハグを見てしまった奈未は涙。「俺、遠慮しないから」「それ、どういう意味?」中沢vs潤之介の火花が散った瞬間、ラブバイのイントロ。


「俺おまえのこと好きだわ。俺ならお前のこと泣かせない」中沢(間宮祥太朗)のストレートな告白で、奈未と中沢の上に青い光が射した。


第7話、潤之介の優しさと、素直な気持ちを伝えるというシンプルなメッセージ。「私からは自分の気持ち伝えてない」そう気づいた奈未にラブバイのイントロ。流れたのはアナザーバージョンの主題歌。玉森がソロで歌うサビが潤之介の想いと重なった。青空の下で、想いを伝え合った2人のハグに青く大きな光が射した。


第8話、潤之介と麗子(菜々緒)が大きな決断。潤之介は奈未の「彼氏ができたらやりたい10のこと」を実行していく。一方でMIYAVIは廃刊から一転、存続へ。しかし麗子は編集長を退く。ラブバイのイントロが流れたのは、潤之介…ではなく玉森の本気の絶叫が聞こえるジェットコースターの急降下。観覧車をバックに美しい2人のキス。


貸し切ったスケートリンクでのプロポーズで笑顔の奈未に青い光が射したが、その表情は急降下していった。


第9話、奈未は仕事への思いが強くなっていく。夢を見つけた奈未。夢をあきらめた潤之介。別れを決意した奈未に「泣かないで」。潤之介は全部わかっていた。「奈未ちゃん、元気でね」となんとか微笑んで、奈未が別の道を歩き出した瞬間、ラブバイのイントロが切なく降り注いだ。「いつか未来が見えなくなるときは…」。一人ビルの屋上に残った潤之介に、大きくて青い光が射した。ラブバイのサビが流れたとき、奈未は思い出を噛みしめ泣いていた。

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