中条あやみ、竹内涼真と再会するも銃口を向ける!?『君と世界が終わる日に』最終話場面写真解禁

TV 公開日:2021/03/16 82
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日本テレビ×Huluの共同製作ドラマであり、Season1が日本テレビ系で現在放送中の「君と世界が終わる日に」。地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。


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第9話では紹子(安藤玉恵)の命をつなぐため、駐屯地グループへ無線越しに取引を持ち掛ける響(竹内涼真)。そんな中、交渉に応じたのは響の撃った矢に貫かれたはずの来美(中条あやみ)だった。交渉の場に医師の来美も同席することを約束させた響は、最後に来美にだけ伝わるメッセージを残し、通信を終える。それは響が今も来美を愛していることを意味していて……。取引場所で改めて再会する二人。万感の思いがこみ上げる響だが、来美は拳銃を手にし、響へと銃口を向ける。



本日、Season1の最終話、第10話の場面写真が解禁された。血まみれになりながら銃を構える来美、そして、掴み合う響と首藤教授…。首藤教授(滝藤賢一)がひた隠しにし続けた本当の目的とは、時を超えた因縁を断ち切ることはできるのか、そして響に銃口をむける来美の本心は。傷だらけになりながらも絶望的状況をくぐりぬけてきた生き残りたち。彼らの最後の選択から目が離せない。

※本記事は掲載時点の情報です。

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