菅野美穂&浜辺美波が選ぶ“一番大切な人”とは?『ウチカレ』恋の行方に注目の最終回

TV 公開日:2021/03/17 19
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時に笑えて、時にキュンとして、時に泣ける…素敵なセリフが散りばめられ、笑顔とときめき、そしてほっこりした気持ちを届けてくれたドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!! 』(日本テレビ、毎週水曜22時~)が今夜最終回を迎える。


本ドラマは、恋愛小説家の母・碧(菅野美穂)と恋愛に興味のない漫画オタクの娘・空(浜辺美波)の恋の行方を描くエキサイティングラブストーリー


毎回予想できないストーリーや、活き活きとしたキャラクターたちの掛け合いが魅力的で、放送終了後には「あのシーンのあのセリフが良かった」といつもSNSを沸かせていた。そんな本ドラマも今夜最終回。最終回直前に、特に反響が大きかったシーンをこの記事では振り返りたい。


【写真】『ウチカレ』名シーンを写真で振り返る



まずは菅野美穂が演じる恋愛小説家の水無瀬碧。ちょっぴり天然で天真爛漫なキャラクターの彼女は、“恋愛小説の女王”と呼ばれる売れっ子小説家というだけあって、ドラマの中では様々な恋のフラグを立てていた。





まずは、碧の幼なじみで、空からも何かと頼りにされているたい焼き屋・おだやの四代目 ゴンちゃん(沢村一樹)との場面から。

ゴンちゃんと碧の掛け合いで印象的だったのが、第3話で繰り広げられた“母ちゃんは大事なところで間違えた”事件。碧は新作小説を書こうとしていたが、「自分が恋愛していないと、小説が書けない!」とスランプに陥ってしまう。そこで、担当編集の漱石(川上洋平)に勧められ、幼なじみのゴンちゃん(沢村一樹)とデートに行くことになるが、そこで勢い余ってゴンちゃんに逆プロポーズ!

その時、お見合い話が進んでいたゴンちゃんに対し「嫁に行くの、辞めませんか 」と謎の言い間違いをし告白をするが、ゴンちゃんの返事は真面目なトーンで「ごめん…」。この言い間違え&フラれてしまう展開に「碧さんの一番の彼氏予想だったのに!」 「碧さん、大事なところでボケでどうするの!!笑」と反響が相次いで寄せられていた。


そんな碧が「かつて本気で愛した男」として登場したのは、豊川悦司が演じる一ノ瀬風雅。風雅は元役者で、空の実父。空の実の母は風雅の元恋人・鈴(矢田亜希子)なのだが、碧と鈴は同じ男を愛した女同士ということから意気投合。その縁もあり、鈴亡きあと碧は空を1人で育てていくことになる。

碧と風雅のシーンで特に印象的だったのが第9話に登場した碧、空、そして風雅の3人で過ごすシーン。空が「私小さいときやりたいことがあった。お母さん左で、お父さん右で、手つないでブーンってやつ!」と話したことから、3人は手を繋ぎ合い、まるで本当の親子のようなひとときを過ごすシーン。

無邪気に笑う空と、その姿を優しい目で見つめる碧&風雅の姿が印象的な場面だったが、それを遠目でゴンちゃんが複雑そうな表情をしながら目撃してしまう…。幸せでもあり、切なくもある、印象的なシーンに「こういうシーンほっこりする」「ゴンちゃんの気持ちを想うと切なくなる…」と様々な感想が飛び交っていた。


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