“ジルバロス”続出!『その女、ジルバ』全話平均視聴率が「オトナの土ドラ」歴代最高を記録

TV 公開日:2021/03/15 27
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3月13日に最終話を迎えた池脇千鶴主演・オトナの土ドラその女、ジルバ』の全話平均視聴率が、関東地区においてオトナの土ドラシリーズ(2016年4月スタート、全31作)の歴代最高、名古屋地区において歴代1位タイを記録した。



<「その女、ジルバ」全話平均視聴率> ※ビデオリサーチ調べ
【関東地区】〈世帯〉4.4%
【名古屋地区】〈世帯〉6.4% ※1位タイ

※これまでの過去最高視聴率
【関東地区】第1作「火の粉」(2016年) 〈世帯〉4.3%
【名古屋地区】第18作「絶対正義」(2019年) 〈世帯〉6.4%

なお、関西地区では全話平均〈世帯〉6.0%で『さくらの親子丼2』に次ぐ歴代2位の記録となった。最終話単体では、名古屋地区の視聴率が〈個人〉4.1%、〈世帯〉7.9%と歴代のトップを飾った。

<「その女、ジルバ」最終話視聴率> ※ビデオリサーチ調べ
【関東地区】〈個人〉2.4%(占拠率16.3%)  〈世帯〉4.7%(占拠率16.2%)
【名古屋地区】〈個人〉4.1%(占拠率31.2%)  〈世帯〉7.9%(占拠率29.4%)
【関西地区】〈個人〉3.3%(占拠率20.4%)  〈世帯〉6.6%(占拠率20.4%)


本作の主人公は、人生を諦めかけていた40歳の女性・笛吹新。冴えないアラフォー女性の新が、BAR「OLD JACK&ROSE」と出会い、輝きを取り戻していくといった役どころで、新を演じた池脇の徹底した役作りと圧巻の演技力が高く評価された。また、毎話熟女ホステス達から繰り出される珠玉の名言の数々も本作の人気の理由のひとつ。「女はシジューから!」、「我慢しなくていい。誰でも幸せになる権利を持っているんだから」といった人生の酸いも甘いも知り尽くしたホステスたちの、前向きで、力強く、温かい言葉が人々の共感を集めた。

最終話では、『その女、ジルバ』の世界にも新型コロナウイルスの波が到来。閉店の危機を迎えたBAR「OLD JACK&ROSE」を一人で引き継いでいくという新の勇気ある決断にSNSでは「感動した!」「コロナ禍で大変だけど自分も頑張ろうと思った」といった声が寄せられた。

そんな、涙と笑いのフィナーレを迎えた『その女、ジルバ』最終話は3月21日(日)午前0時35分までFODで無料配信されている。もう一度新の決断を見届けたい方、BAR「OLD JACK&ROSE」の面々に元気をもらいたい方、ジルバロスになってしまった方は、この機会を逃さずジルバの世界を堪能してほしい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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