片寄涼太の“納豆ソング”を作曲家が大絶賛、止まらないネバネバ口撃にメンバー「天才か!」

TV 公開日:2021/03/15 5
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「ABEMA SPECIALチャンネル」では14日、レギュラー番組『GENERATIONS高校TV』(毎週日曜夜9時~)が配信され、片寄涼太の“納豆ソング”が大絶賛を受けた。



本放送回では、体験学習型企画「アレンジソング科」を実施。ユニークな楽曲アレンジが話題を呼び、SNSやYouTubeを筆頭に脚光を浴びている編曲王・虹色侍ずまを講師に迎え、GENERATIONSのメンバーたちが楽曲を面白くアレンジする方法を学びながら、即興ソングに挑戦する様子を放送した。


はじめに、お題とジャンルを決めて5秒以内に即興ソングを作ることに挑戦。メンバーたちは、ずまからの「コツは、恥じらいを捨てるだけ!堂々と歌えば大体“ぽくなる”ので…(笑)」という斬新なアドバイスのもと、即興でCMソングを制作。まずはお手本として、メンバーたちが決めた「牛乳」というお題を「カフェ風」にアレンジすることになったずまが、「バラードっぽいカフェ風」にアレンジした牛乳の歌をそれらしくしっとりと歌い上げると、メンバーたちは「ありそう!」と大盛り上がり。しかし、最後にずまが「気にしてる人はぜひ飲んで…豆乳」とオチを付けると、メンバーたちは「オチまでつけてすごい!」と感心の表情を見せた。



そして、片寄涼太が大好物の「納豆」で、曲と曲の間に無音の時間“ギャップ”を取り入れた即興アレンジに挑戦することになると、「え!?なんかハードル上がってない!?」と狼狽えながらも、曲が流れた途端にリズムを刻みキメ顔まで披露する片寄の切り替えにメンバーたちは爆笑。そして、納豆の特徴について「ねばねばねばねば…」と連呼すると、その後も止まらないネバネバ口撃にメンバーたちは「天才か!」「マエストロか!」とツッコみ、スタジオでは笑いが巻き起こった。また、その後メンバーたちの口から思わず「納豆欲しくなるかも…」とこぼれると、作曲家の二宮楽は「記憶に残るからCMソングとしては最高です!」と大絶賛した。


番組の後半では、GENERATIONSの代表曲『AGEHA』を小森隼がロック風にアレンジ。序盤からノリノリで歌い上げ、サビに入ったところでカッコよく腕を突き上げると、見守るメンバーたちは抱腹絶倒。最後までボルテージMAXで歌い切る小森に、白濱亜嵐は「才能あるじゃん!」と称賛の声を贈った。続いて、今度は白濱が本番組のオープニング曲でもある『F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS』を感動系にアレンジ。ダンスナンバーのこの楽曲を、教壇に手や肘をついてメロウに歌い上げる白濱に、メンバーたちは「いいよ!」「すごくいい!」と称賛の声を上げた。


そして最後に、「音程が1ミリも合っていない名曲アレンジ」に挑戦した佐野玲於が、星野源の大ヒット曲『恋』に挑戦。ずまでさえも「1番難しい」と話すこの即興アレンジでは、今回初めてカラオケの音源で挑戦することに。すると、まさかの一言目で「ちょっと待って!」と自ら強制ストップをかけ照れまくる佐野に、メンバーたちは「なに今の!?」「めっちゃおもろい(笑)」と大爆笑。その後、恐る恐る「もう1回いい?」と頼み込み顔を真っ赤にしながら原曲キーにつられないよう大きな声で2回目に挑戦するが、棒読み気味に最後のアレンジで思わず「Aha!」と叫んでしまった佐野の精神は崩壊。思わず膝から崩れ落ち「難しい!」と叫ぶと、メンバーたちの笑いを誘った。片寄が「なんか演歌に聞こえて来た(笑)」と笑い声を上げた、佐野による爆笑必至の歌唱シーンや、そのほかパフォーマーによる貴重な歌唱シーンの数々は「ABEMA」ビデオにてご覧いただける。


また、「ABEMAプレミアム」(月額960円で「ABEMA」をより一層お楽しめるプラン)では、GENERATIONSの風紀を正すべく、メンバーたちの中で起きた“気になること”を議題として話し合い解決していく『GENE高風紀委員会 特別編』として、昨年11月22日に配信された『EXILE TAKAHIRO VS GENERATIONS』の裏側を公開している。


EXILE TAKAHIROにお願いを叶えてもらうため様々な対決を繰り広げたメンバーたちの中で、見事勝利した小森の「似顔絵を描いてほしい」というお願いをEXILE TAKAHIROが叶える様子に密着している。緊張で思わずガチガチに固まる小森と、真剣な表情で小森を描写するEXILE TAKAHIROの姿は必見だ。


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