『ドラゴン桜』“東大専科”生徒役3人目はネクストブレイク女優・志田彩良

TV 公開日:2021/03/13 20
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俳優の阿部寛が主演を務めるTBSの4月期放送の日曜劇場『ドラゴン桜』(4月放送スタート、毎週日曜21時~)。本日、“東大専科”生徒役3人目として、志田彩良の出演が発表された。


今作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年〜2007年連載/講談社)の15年後を描く続編だが、今作は今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。


阿部演じる桜木建二がかつて受け持った「東大クラス」の教え子・水野直美役の長澤まさみの出演発表を皮切りに、学園の教頭役に及川光博、桜木の信頼する弁護士役に早霧せいな、学園の理事長役に江口のりこ、そして桜木の元教え子役に佐野勇斗の出演が発表された。そして今回、ポスターでシルエットになっている東大クラス“東大専科”の生徒役として、南沙良、細田佳央太に続く3人が発表された。




3人目の生徒役に決定したのは志田彩良。志田はファッション誌「ピチレモン」の専属モデルを経て、初オーディションの短編映画「サルビア」で初主演を果たしている。金曜ドラマ『チア☆ダン』(2018年)をはじめ数多くのドラマでも活躍し、昨今はCMでもその魅力を発揮。多岐にわたって活躍を見せている、まさにネクストブレイク必至な女優の1人だ。


そんな志田が今回演じるのは、成績は学園文系トップで優秀だが受験に興味がなく、卒業後は就職を考えている小杉麻里(こすぎ・まり)。受験に興味がないのは一体なぜ? 他の生徒とも、教師とも距離を置く彼女の秘密とは・・・。小杉が桜木との出会いでどう変わっていくのか注目だ。



志田彩良コメント

オーディションで決まった時は信じられませんでした。本当にうれしいです。出演させていただくからには小杉麻里として進路としっかり向き合いつつ、私自身も真剣に丁寧に役と向き合って、勉強をさせていただきます。大先輩も同世代の皆さんもいらっしゃる現場で、自分にできることを一生懸命やりながら、たくさんの方にお届けできればと思っています。


プロデュース・飯田和孝コメント

小杉麻里は、成績優秀だけど進学を諦めざるを得ない、何か得体の知れない重りを背負っている生徒です。オーディションで志田さんを拝見した時に、いかなる時でも揺るがない芯の強さ、意思の強さを感じました。強さと優しさを兼ね備える“小杉麻里”という生徒になることを期待しています。

※本記事は掲載時点の情報です。

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