『君と世界が終わる日に』Season2 本郷奏多が参戦、新たなコミュニティ“希望の家”が登場

TV 公開日:2021/03/10 16
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竹内涼真が主演の日本テレビ×Hulu 共同製作ドラマ「君と世界が終わる日に」(毎週日曜22時30分~)。ゴーレムに占拠された死と隣り合わせの“終末世界”を舞台に、竹内演じる主人公・響が、中条あやみ演じる恋人・来美と生きて再会を果たすため、極限のサバイバルに身を投じていくという、日本の地上波ゴールデン帯連続ドラマ初となる本格ゾンビ作品。


本作のSeason2の撮影がスタートし、Hulu での配信開始が、3月21日(日)の Season1 最終回放送終了直後からに決定した。さらに、Season2から本作に参戦する新キャストとして、本郷奏多らの出演が発表された。





Season1 を遙かに超える壮絶な闘いとなる Season2 では、新たなコミュニティとして、“シェルター『希望の家』”が登場。豊富な食料、備えられた自家発電、自給自足で生活する人々。栄えた文明を持つ彼らの正体に注目が集まる。


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新キャスト陣も明らかに


そしてSeason2から本作に参戦する新キャスト陣も明らかになった、新たな物語を引っ張るキーパーソン・秋吉蓮に、本郷奏多が決定。大ヒット映画「キングダム」の成キョウ役の怪演も記憶に新しく、また、大河ドラマ「麒麟がくる」では近衛前久として若き関白を好演し、演技の幅にも定評があり独特の存在感を醸し出す本郷がSeason2で登場するコミュニティ、“シェルター『希望の家』”の住人を演じる。


続いて、“希望の家”にやってきた元避難民・野呂翔平役に吉沢悠、“希望の家”のリーダーであり、蓮の母・秋吉美沙子役に濱田マリ、美沙子の元秘書・辺見茂( 役に木村 了と実力派ベテラン勢が名を連ね、さらには、『カメラを止めるな』以来のゾンビ作品出演となる真魚、昨年俳優デビューを果たしフレッシュな魅力を放つ、三浦獠太など続々新キャストを迎え、ドラマは新たなステージに突入する。


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