綾瀬はるか「ヤンチャさ爆発し過ぎた(笑)」NGテイクに驚き「顔技みたい」

TV 公開日:2021/03/09 9
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女優の綾瀬はるかがイメージキャラクターを務めるアイス「ジャイアントコーン」の新TV-CM「ひっくり返る」篇(15秒)が3月11日(木)から全国で放送開始される。2007年に綾瀬はるかをジャイアントコーンのTV-CMに起用してから今年で15年目を迎える。


今回の新CMでは、この春の商品リニューアルで「しっぽ」の部分のチョコレートが増量(※チョコだまりの元になるコーン内側のチョコ(規格量)を増量。(従来品比))され、さらにおいしくなったというニュースを、「最後までしあわせ詰まってる!」というキャッチコピーの下、CM出演15年目を迎える綾瀬はるかが、自身の背丈ほどの高さがある巨大な「ジャイアントコーン」を使ってユニークにアピールする。


一番の見どころは、綾瀬が巨大な「ジャイアントコーン」と仲良く触れ合うシーン。「ジャイアントコーン」を自ら押して勢いよくひっくり返した後、コーンの部分をギリギリで避けてしゃがみ込むと、すかさず増量した“チョコだまり”の部分を指さし、最後はその「しっぽ」を口に放り込んで無邪気な笑みを浮かべる綾瀬。15年間で培った綾瀬と「ジャイアントコーン」の深い絆が垣間見える、相棒感たっぷりのアクティブかつチャーミングなシーンは必見だ。


さらに、15年間のCM映像から厳選した「ジャイアントコーン」かぶりつきカットも追加し、「アタマが主役」の長い歴史が「ひっくり返る」ことを強調した新CMに注目しよう。


撮影はCM冒頭の食べカットからスタートした。ファーストカットから大好きなジャイアントコーンにアタマからかぶりつけるということで、すっかりテンションが上がった綾瀬は、本番一発目から何のためらいもなく、口を大きく開けてガブリ。本人も「年々うまくなっている」と自信たっぷりに語る、ジャイアントコーンの食べ姿と直後に見せるすてきな笑顔は、周りの人をしあわせな気持ちにさせる不思議な魅力があり、CMキャラクター15年目の貫禄を存分に見せていた。


前回のCMに続いて、2度目の登場となる巨大な「ジャイアントコーン」を使った、よりアクティブな綾瀬の姿が楽しめる今回の撮影。テキパキとした動きで、コーンの前半分を外して、増量したチョコだまりの断面図を見せたり、「アタマ」の背後から左、右と素早く顔を出したりという慌ただしいアクションの中にも、綾瀬らしいチャーミングな表情、しぐさがたくさん詰まっていて、撮影中も現場のあちこちから「かわいい~」という声が聞こえてきたという。


巨大な「ジャイアントコーン」がひっくり返るシーンのリハーサル中、目の前に迫るアイスを、その場から一歩も動かず、わずかな重心移動だけでギリギリ避けるという離れ業を披露し、周りのスタッフをびっくりさせていた、運動神経バツグンの綾瀬。最終的に、より動きがあって、見た目も派手な本編採用のカットとなったが、「キレが素晴らしい」と絶賛していた監督を筆頭に、忍者さながらの流れるような素早い動きを難なく繰り出す綾瀬のアクションに、誰もが目を奪われていた。


巨大な「ジャイアントコーン」を押し出す直前、綾瀬がカメラ目線を向けるシーン。ここでは監督から「何かをたくらんでいるイタズラっ子のような表情で」という指示が。ところが、頭の中でイメージしたたくらみがあまりにも深すぎた(?)のか、綾瀬は思いっきり眉毛をつり上げて、力いっぱい「ジャイアントコーン」をドスン。そのテイクは残念ながらNGになったものの、「ヤンチャさ爆発し過ぎた(笑)」とコメントし、モニターでプレイバックを確認した綾瀬は「顔技みたい」と自分でも見たことがない表情に驚き、大きな笑い声を上げていた。


綾瀬が「しあわせのチョコだまり」を指さし、増量をアピールするシーン。監督のリクエストに応じて、綾瀬は「プリティーバージョン」「親しみやすいバージョン」「アナウンサーバージョン」とイメージを伝えながら、バリエーションの演技を重ねていた。そのチャーミングな様子に、現場は大爆笑に包まれた。


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