中村蒼「空白の13年を埋めるつもり」 ドラマ『ネメシス』で“伝説的刑事”になりきり!?

TV 公開日:2021/03/08 14
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日本テレビ4月期日曜ドラマ『ネメシス』(4月11日(日)より毎週日曜夜10:30~11:25放送)は、広瀬すず演じる天才助手、美神アンナと櫻井翔演じるポンコツ探偵、風真尚希の凸凹バディが、探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリー。

この度、ネメシスの2人といつも現場ではちあわせ、犯人捜しのバトルを繰り広げる神奈川県警捜査一課の刑事、千曲鷹弘(通称:タカ)役の勝地涼、四万十勇次(通称:ユージ)役の中村蒼、小山川薫役の富田望生の出演情報が解禁され、初回放送が4月11日(日)に決定した。



タカ&ユージの通称をもつ千曲と四万十は、あの《伝説的刑事》に憧れているだけで、あの《伝説的刑事ドラマ》とは一切の関係は無い。同僚小山川は、《伝説的刑事ドラマ》の世代では無いために、すっかり《タカ&ユージ》になりきっている千曲と四万十のキャラをずっと謎に感じている。

タカは、正義感と男気に溢れているが少し抜けている男。一方ユージは冷静沈着で、そんなタカを陰ながらサポートする。仕事終わりには、横浜のBARに出向いてマティーニで乾杯するという、完全に《伝説的刑事ドラマ》の世界にどっぷりとはまっている2人は、時代は令和であるにも関わらず、簡単に銃を抜きぶっ放すという豪快な(?)一面も持っている。


そんな破天荒なタカ&ユージの子守役として、小山川薫がしっかりと刑事の仕事をこなすという、絶妙なバランスのとれたトリオなのだ。タカ&ユージは、薫の入署時に「薫が揃った!」とひそかに歓喜し、妹のようにかわいい彼女の恋愛事情も気になって仕方がないのだが、薫は少し迷惑だと思っている。現場では対立しがちな捜査一課のトリオと探偵事務所ネメシスとの関係が少しずつ変化していくのも見どころのひとつ。懐かしいドラマへのオマージュもところどころにちりばめられている極上ミステリー・エンターテインメント『ネメシス』に期待が高まる。

<勝地涼 千曲鷹弘(通称:タカ)役>
まさか自分も大好きな、“あの刑事”に憧れている刑事役をやるとは思わなかったです(笑)全体的にポップな雰囲気がありながら、根底にシリアスなメッセージが隠されているので、台本を読んでいてワクワクします。映画っぽくてカッコイイ画質とドラマのテンポの良さが融合している感じ、たまんないです。かなりぶっ飛んだキャラクターで不安でしたが、初日の登場シーンで櫻井さんが笑って見てくれていたのでほっとしました!ユージとタカは2人でワンセット。中村君との掛け合いは楽しいです。いつも「探偵事務所ネメシス」のお陰で解決していることに全く気づいていないのが、タカの可愛いところです(笑)

<中村蒼 四万十勇次(通称:ユージ)役>
今作は個性的なキャラクターが多くてコメディ要素もありながら、本格的な謎解きというギャップが魅力だと思います。入江監督の元、映画さながらのスケールの大きな撮影でとてもワクワクしながら撮影に挑んでいます。今回はあの伝説の刑事に強い憧れを持つ刑事ということで、バディを組む勝地さんと共に作品を盛り上げられたらと思ってます。そしてなんといっても芸歴15年にして13年ぶりの日本テレビの連続ドラマに出演ということで。空白の13年を埋めるつもりで、13年の集大成をぶつけたいと思います。

<富田望生 小山川薫役>
台本を読んでも想像ができないくらいスケールが大きくて。人間味が絡んでくるミステリーでどんでん返しがありそうで先も読めなくてドキドキします。好き勝手やってくる先輩タカ&ユージに、薫はどれだけ真面目に突っ込んでいけるか。本番では笑わないように必死でポーカーフェイスを演じています。アンナも風真も自由な人たちで、私たちとは対立しているんですが、どこかまとまりもあって。この先どうなっていくのか楽しみです。


■日本テレビ4月期日曜ドラマ『ネメシス』

4月11日(日)放送スタート 毎週日曜夜10時30分~11時25分
出演:広瀬すず 櫻井翔 江口洋介 勝地涼 中村蒼 富田望生 ほか

(C)日本テレビ


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