『天国と地獄』これで終わり…?高橋一生&綾瀬はるか“ヘタな芝居”の伏線回収に鳥肌

TV 公開日:2021/03/12 570
この記事を
クリップ

「もうヘタな芝居はいいですよ」

「もうヘタな芝居はいいから」

互いに“ヘタ”だというが…観ているこちらは毎回鳥肌ものである。


正義感は強いが、慌てん坊で空回りの刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と、頭脳明晰だがサイコパスでシリアルキラーの経営者・日高陽斗 (高橋一生)の魂が入れ替わってしまう、日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』 。


【関連】第7話振り返りはコチラ


※第8話ネタバレあり

<>入れ替わった後の人物名


「攻守逆転かも」


瞳に生気を宿し、つぶやいた日高<彩子>演じる高橋一生。


「何考えてんだよ…兄さん」


焦りとイラつきを抑えられない彩子<日高>演じる綾瀬はるか。


幕開けから「東朔也」を軸に対照的な二人の姿が映し出された第8話。幾度となくその凄すぎる入れ替わりの演技で魅了してきた高橋一生と綾瀬はるかだが、この回はもはや完璧すぎて言葉を失った(といいつつ、続けます)。


1/4ページ

この記事の画像一覧 (全 76件)