西島秀俊 主演ドラマ『シェフは名探偵』放送決定「心も体もほっと休まるドラマ」

TV 公開日:2021/03/05 22
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テレビ東京ではドラマプレミア23の第2弾として、累計発行部数29万越えの近藤史恵の人気小説シリーズ『タルト・タタンの夢』『ヴァン・ショーをあなたに』『マカロンはマカロン』を原作にした連続ドラマ『シェフは名探偵』の放送が決定した。


主演は西島秀俊、名探偵シェフに

主人公を演じるのは、映画の公開も控える超人気ドラマ『きのう何食べた?』のシロさんでお馴染みの西島秀俊。小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』のシェフ、三舟忍(みふねしのぶ)を演じる。冷静沈着そして穏やか、一見何を考えているかわからない。でも、実はすぐにお節介を焼いてしまうシェフの三舟が、人並み外れた洞察力と推理力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解くグルメミステリードラマだ。


本作のチーフ監督は「99.9-刑事専門弁護士-」シリーズ(TBS)や「TRICK」シリーズ(EX)など様々な大人気作品を手がけ、西島秀俊とは3度目のタッグとなる木村ひさしが担当。脚本を担当するのは「チーム・バチスタ」シリーズ(CX)や「みんな!エスパーだよ!」(TX)などを手がけた田中眞一と、「面白南極料理人」(TVO)や映画「名も無き世界のエンドロール」などを手掛けた西条みつとしが担当する。


そして、『ビストロ・パ・マル』で働く個性豊かなキャラクター達、そして様々な事件や出来事に巻き込まれてしまった客達を演じるのは誰なのか!?劇中に登場する数々の絶品料理と極上の謎解きミステリーに期待しよう。


西島秀俊が演じる「三舟忍」はどんな人物?

三舟忍(西島秀俊)…フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ(料理長)。10年以上、フランスの田舎のオーベルジュやレストランを転々として修業してきた。冷静沈着で穏やかな性格で人を思いやる心を持つ。寡黙で職人気質。星付きのレストランや地位、肩書きには一切関心がなく、自分の作る料理で人を癒したいと思っている。記憶力が良く、些細なことにも気づく。食材の味や色、香りから客の顔まで記憶力がずば抜けている。訪れた客の悩みや抱えている問題を、解決していく名探偵でもある。


キャストコメント

<西島秀俊 コメント>

台本(原作)を読んだ感想をお聞かせください。

原作はとても面白くて、お店を訪れた人々の行き違った気持ちを、料理を通して理解し解きほぐす。どのお話にも驚きがあって、心に響きます。台本は、1話で原作の2つのエピソードを扱っていてスピーディーに展開していきます。話ごとに異なるテーマがしっかり描かれていて、読むのも演じるのも楽しいですね。


演じられるキャラクターはどのような印象でしたか? 

『ビストロ・パ・マル』に来てくれたお客様の悩みや苦しみを解決し、美味しい料理を楽しんでもらいたいと思っている人です。少し変わった人ですが、共感力のある良い人だと思います。


コックの役を演じられる上で苦労されているところはございましたか?

フランス料理は普段馴染みがないので難しいです。調理する設定の料理を実際に食べさせてもらい勉強させてもらいながら撮影しています。

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