ドワンゴジェイピーnewsサービス終了のお知らせ

和田雅成とハシヤスメ・アツコのW初主演作 “ツチノコ”役オファーに「3回聞き返しました 」

TV 公開日:2021/03/05 1
この記事を
クリップ


──いただいた資料で、お2人は「ネクストジェネレーション」、いわゆる次世代と紹介されているのですが、これまでの活動を振り返って「今キテるな」という実感はありますか?


和田:僕らネクストジェネレーションなんですか?(笑)僕の場合は、舞台で「2.5次元」が流行っているので、その言葉の波に乗せていただいたという意味ではありがたいことだと思っています。


ハシヤスメ:BiSHも、普通の枠とは違う形でいろいろ活動してきたんですよね。自由にやらせていただいた結果、たくさんの方に知っていただく機会も増えたなと思っています。今後、メンバーひとりひとりがさらに輝けるように頑張りたいです。


──和田さんは、2.5次元舞台でのご活躍のほか、映像作品への出演も増えていますよね。舞台と映像で向き合い方に違いはあるのでしょうか。


和田:役を生きるという意味では全然変わりはないです。2.5次元のブームで、見つけてくださる機会も多くなったのは事実。その縁でこうやってドラマに出演させていただくこともできたので、ありがたいですね。


──ハシヤスメさんは、2020年にテレビ東京系のミニドラマ『ざんねんないきもの事典』で女優デビューされましたが、ご自身の女優活動をどう捉えていますか?


ハシヤスメ:今回でやっと3作目なので、まだ自分がどんなことができるかわからないんです。でも逆にそれが楽しみでもあります。自分で言うのは恥ずかしいですが「女優・ハシヤスメ」としては何色にも染まっていないので、なんでもできる。これまでもBiSHとして、全部を見せてきたつもりなんです。様々な活動をしてきたので恥ずかしいことがないというか、他の女優さんには見せられない部分まで見せられる気がするので、そこは期待していてほしいなと思います。




──作品の中で、“ツチノ娘”と出会った“ボク”はYouTubeで一発逆転を狙います。お2人はYouTubeはご覧になりますか?


和田:めっちゃ観ます。僕は格闘家の朝倉未来選手、海選手のYouTubeが好きです。格闘技も強いのにYouTubeでも人気で、すごいなと思います。僕自身が(YouTubeを)やるのは、まだ早いと思っています。もっと売れたらやろうかな(笑)。


ハシヤスメ:私は江頭2:50さんの「エガちゃんねる」をきっかけに「YouTubeおもしろ!」と思うようになりました。1年くらい前、世間的に自粛ムードが高まっていた時に始まったので、毎回更新を楽しみにしていました。面白いことをやっているはずなのに、なぜか泣けるんですよね。


──江頭2:50さんのYouTube、泣けるんですか?


ハシヤスメ:結構泣けますね。言葉ひとつひとつに重みがあって、なんでこんなことを命がけでやっているんだろうとも思うんですけど、頑張る姿に泣けてきちゃうんです。お尻に筆を入れて習字していたり。本当になにやってんだろうって。


和田:その姿見て泣いているの、すごいヤバいですよ(笑)。


ハシヤスメ:どうしちゃったんだろうって。なんかわかんないけどかっこいいんですよね。


──なるほど...。YouTubeもそうですが、SNSの活用が芸能界の方々にとっても欠かせない時代になってきていると思います。お2人はSNSとの向き合い方で心掛けていることはありますか?


和田:顔がわからないのを良いことに悪口を書いたりする人も多いですよね。僕は「そういうことは書くなよ」という思いを積極的に発信するようにしています。みんなで笑顔になりたいから。


ハシヤスメ:私はTwitterのみやっているんですが、そのTwitterすら告知以外あまり更新していないです。「告知ならハシヤスメ」と言われています(笑)。私のTwitterさえ見れば、今BiSHがどういう活動をしているかわかる。ツイートする時には、短い文章でも誤字脱字がないか、誰も傷つけないだろうか、と一時間くらいかけて確認することもあります。もともとプライベートはあまり公開したくないタイプではあるので、告知アカウントになっているのかも。





──そうなんですね。では最後に、改めて作品を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。


和田:温かい物語なんですよね。タイトルで気になる作品だと思うんですが、深夜放送なので、翌日温かい朝を迎えられる作品にできるよう尽力します。


ハシヤスメ: “ボク”と“ツチノ娘”の2人が、どこに住んでいるのか。恋愛?友情?家族?どういう関係になるのか楽しみにしていてほしいです。15分間のミニドラマなので気軽に観てください。気軽に観ようと思わなくても、チャンネルをまわしてツチノコがいたら観ちゃうと思うんですよね。あの滅多に見れないツチノコが映っているんだから。くだらないな、と思いながら笑ってほしいなと思います。




文・写真:山田健史



ボクとツチノ娘の1ヶ月

放送:読売テレビにて2021年3月5日(金)深夜放送開始(15分×4話)※関西ローカル

(放送終了後、TVer/GYAO!/ytyMyDo!にて見逃し配信あり)


3/3ページ

※本記事は掲載時点の情報です。

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント