和田雅成とハシヤスメ・アツコのW初主演作 “ツチノコ”役オファーに「3回聞き返しました 」

TV 公開日:2021/03/05 27
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──和田さん、どうですか?


和田:僕はまだ実際に会ってないんですよ。撮影が始まるのが楽しみです。触り心地良いんだろうな!


──ツチノ娘の魅力は触り心地なんですか?


ハシヤスメ:触り心地というか、ボディがすごく愛らしいんですよ。ぷりんとした感じです。誰がどう見てもあれはツチノコでした。


──そうなんですね(笑)。台本では“ボク”と“ツチノ娘”の夫婦漫才のような掛け合いがユニークでした。お2人は今日初対面ということですが、お互いにどんな印象を持たれましたか?


和田:ハシヤスメさんに会って、撮影がより楽しみになりました。掛け合いは想像で読んでいましたが、実際の仕上がりではそれを超えてくるだろうなと期待しています。まだ会って数時間ですが、実はすでに何回か(話の掛け合いの)ジャブを打っているんですよ。ハシヤスメさんはそれを笑って返してくれるので、打って良かったなと思っています(笑)。


ハシヤスメ:和田さんも、私が発言したすべてをキャッチしてくれるんですよ。千手観音みたいなイメージ。



──千手観音...(笑)。キャッチする手がいっぱいあるということですかね。


ハシヤスメ:はい。球をどこに投げても、全部キャッチしてくれる気がします。心が広い方なんだろうなっていう印象。安心して掛け合いができそうな感じがすごくします。


──“ボク”“ツチノ娘”、それぞれどのような役作りをしようと考えていらっしゃいますか?


和田:僕は役作りというよりは、空気感を大切にその瞬間瞬間にいただいたものと自分から生まれるものを活かしたいと思っています。お互いがイメージして作ってくるものも少なからずあると思うので、その中でセッションしていきたいです。


ハシヤスメ:ツチノコって、役作りをしようにも映像がないんですよね。でも、だからこそ自由に演じられるなと思いました。未知の生物だからこそ、観てくださる方にもハテナが生まれると思うんですが、その中で「でもなんか面白い」と思ってもらえるような演技ができたらいいなと思っています。


──ハシヤスメさんは、ツチノコの役と聞いてうれしかったんですか?


和田:なんていう質問をするんですか!(笑)うれしいに決まってるじゃないですか!ね!


ハシヤスメ:うれしいです(笑)。主演ということだったので、それはもう本当に「ありがとうございます!頑張ります!」という気持ちだったんですけど、正直「ツチノコ役だよ」って聞いたときには3回聞き返しました(笑)。電話でいただいたんですけど「え...ツチノコですか?」って。3回聞いてもツチノコだったので、これは新しい自分を見せられそうだとありがたく頂戴しました。


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