黒島結菜 2022年度前期朝ドラ『ちむどんどん』ヒロインに、沖縄四兄妹の笑って泣ける物語

TV 公開日:2021/03/03 12
この記事を
クリップ

女優の黒島結菜が、2022年度前期連続テレビ小説『ちむどんどん』のヒロインを演じることが3日放送の『あさイチ』のなかで 発表された。

脚本は連続テレビ小説「マッサン」を手掛けた羽原大介氏のオリジナル作品となり、語りをジョン・カビラが担当する。



“朝ドラ”第106作となる本作は、個性豊かな沖縄四兄妹の、本土復帰からの歩みを描く笑って泣ける朗らかな、50年の物語。2022年は、沖縄本土復帰50年。復帰以来、多くの沖縄の若者たちが、本土へと仕事や夢を追いかけて渡っていった。家族と別れ、食べ慣れた郷土の料理を思い――。コロナ禍に見舞われ、かつてなく“孤独・孤立”が問われる今の時代にこそ遠く離れ、会えなくても、心はつながって支えあう美しい家族と、ふるさとの物語を全国にお届けする。



復帰前の沖縄「やんばる」地方で生まれ育ち、復帰とともに東京で働き始めるヒロイン。遠く離れても家族の絆に励まされながら、ふるさとの「食」に自分らしい生き方を見いだし、やがて沖縄料理の店を開くことに。

ヒロインは、四人兄妹の次女で、兄、姉、妹がいる。四人はそれぞれに異なる道を歩み、気持ちが離れるときも訪れる。それでもふるさと・沖縄の味が、思い出が、四人の心をつなぐ。困難や挫折に見舞われ、誰かが心折れそうなときには、互いに身を削り、支え合っていきます。時代を超えどんな逆境の中でも、世界でいちばん美しいもの――それは家族。傷つきながら、励まし合いながら大人への階段をのぼっていく四兄妹のドラマは、今を生きるすべての家族の物語となっている。




1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 9件)