『リコカツ』三石琴乃、北川景子の母役で初の連ドラレギュラー出演決定

TV 公開日:2021/03/03 18
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北川景子が主演を務めるTBSの4月期放送の金曜ドラマ『リコカツ』で、北川演じる水口咲と永山瑛太演じる緒原紘一の家族を演じる面々として、佐野史郎、三石琴乃、平岩紙、酒向芳、宮崎美子の出演が発表された。




本作は作は、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を「リコカツ」というキーワードを通じて描き出す「離婚するかもエンターテインメント」。


北川が演じる水口咲の父、水口武史役には数々の金曜ドラマに出演してきた佐野史郎。大手広告代理店勤務だった武史は、社交的で記憶力がよく、一度聞いたことは忘れない。ちょっと前に定年退職したが、今も現役時代の名刺を使う見栄っ張りな一面もある。咲の母、美土里役には本作が初の連続テレビドラマレギュラー出演となる三石琴乃。声優・ナレーターとして活躍する三石が演じる美土里は、美に関するエッセイ本がベストセラーとなり、世間から美魔女モデルと呼ばれ、インフルエンサーとして人気を博している。咲の姉、鹿浜楓役には、現在放送中の金曜ドラマ『俺の家の話』に出演中の人気女優、平岩紙。小学2年生の生意気な娘を持つ母で、とある秘密を抱えている役どころだ。



咲と運命的な出会いをした紘一は、航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員。厳格な自衛官一家で育った、絵に描いたようなカタブツ人間である紘一の父、緒原正役には、金曜ドラマ枠に初のレギュラー出演となる酒向芳。正は元自衛官で頑固者。無口で、男は背中で語る、というのがモットーの昔気質の男。昭和的な古い価値観をいまだに持ち続け体現しており、息子の紘一にも厳しくあたり、強い男になるように言い聞かせてきた。そんな封建的な夫を支える妻、薫役には、数々のドラマで様々な母親像を演じている宮崎美子。薫は昔ながらの良妻賢母で料理上手。優しく明るい笑顔のしっかり者で、正とは一度もケンカをしたことがないが、ずっと秘密にしていることがあり…。

自由奔放な咲と生真面目な紘一。まるで正反対なふたりの家族は、これまた個性的な人間揃い。咲と紘一の結婚が、それぞれの夫婦を思わぬ方向へと導くことに!?4組の世代が異なる夫婦の本音とそこに関わる周囲の困惑や感情を描く、金曜ドラマ『リコカツ』。4月の放送をお楽しみに。



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