ドラマ『140字の恋』鈴木愛理が主題歌も担当、注目の第1話場面写真公開

TV 公開日:2021/03/01 12
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3月5日(金)深夜より読売テレビにて期間限定新ドラマ枠として誕生する「ドラマDELI」。このドラマ枠で4週にわたり放送の『140字の恋』の主題歌が決定。さらに場面写真および30秒予告が初公開された。


実際にTwitterに投稿された“1ツイート=140字”という制限の中でつづられる「140字小説」がもとになっている本作。この「140字小説」に魅せられた男・粒谷脩平(崎山つばさ)が小説をもとに広げる空想の世界、そして現実の世界で出会った辻糸華(鈴木愛理)との恋模様を描く。


主題歌を手掛けるのは、今回辻糸華役として出演する鈴木愛理。昨年コロナ禍で「おうち時間」を過ごす間、インスタライブを通じたファンとの交流の中で生まれた楽曲『きみにだけ人見知り』が今作の主題歌となる。


好きな人に会えない時間の不安、気持ちを伝えられない恋心が描かれた歌詞が、今作の粒谷と糸華の関係にも重なる楽曲となっている。なお、本楽曲はUP-FRONT WORKSよりデジタル・ダウンロードシングルが配信中だ。


また、第1話放送に先立って場面写真および30秒予告もホームページにて公開。第1話では、ヒミツの副業にハマった男・粒谷脩平(崎山つばさ)と同棲中の彼女・辻糸華(鈴木愛理)という一組の男女の関係を描く、「140字小説」原作ならではのスピード感あふれる展開に注目してほしい。



「140字の恋」第1話あらすじ

粒谷脩平(崎山つばさ)は中堅商社の営業マン。

テレワークの間に始めた誰にもヒミツの副業にハマっていた。

同棲中の彼女(鈴木愛理)にももちろん内緒。

副業はまさに天職、彼女ともうまくいっていて順風満帆な日々…と思っていた粒谷だったが、ある1本の電話によってそれは勘違いだったことを思い知らされる――。


<番組概要>

・タイトル:『140字の恋』

・放送:2021年3月5日(金)深夜放送開始(15分×4話)※関西ローカル

(放送終了後、TVer/GYAO!/ytyMyDo!にて見逃し配信あり)

・監督:遠藤光貴(THE WORKS)(『シロでもクロでない世界で、パンダは笑う。』等)

・脚本:蓼内健太

・制作プロダクション:THE WORKS

・プロデューサー:多賀規恵、伊藤愛、遠藤光貴(THE WORKS)、高橋優子(THE WORKS)

・チーフプロデューサー:尼子大介

※本記事は掲載時点の情報です。

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