『天国と地獄』真犯人に迫る怒涛の展開で視聴率急上昇!第7話個人視聴率9.1%

TV 公開日:2021/03/01 22
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TBSで2021年1月17日より放送している、綾瀬はるか主演の日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(毎週日曜よる9時)。


本作は警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わってしまう、“心と体が大逆転物語”。


綾瀬が演じるのは、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事・望月彩子(もちづき・あやこ)。そして、高橋が演じるのは、表向きは人柄の良いやり手の経営者だがサイコパスな殺人鬼という裏の顔を持つ日高陽斗(ひだか・はると)。


この性別や職業、性格までも相反する2人の魂が逆転し、24時間365日、一瞬の判断ミスも許されないエキサイティングな展開が待ち受ける。脚本は、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子によるオリジナルストーリーであるほか、柄本佑、溝端淳平、北村一輝ら豪華俳優陣が揃うことでも注目を集めている。


このたび、2月28日に放送された第7話の個人視聴率が9.1%だったことが分かった。これは初回の個人視聴率10.1%に次ぐ記録となり、後半の展開に向けて期待が高まってきていることが伺える。


第6話から、連続殺人犯の決定的な手がかりへ次々と近づいていく怒涛のストーリー展開が放送されており、SNSを中心としたインターネット上で「クウシュウゴウ」「Φ(ファイ)」「ホクロ」「アズマサクヤ」といった犯人へのキーワードを使用しながら、真犯人の考察が白熱。Twitterでは、放送のたびトレンド入りしており、今回個人視聴率も初回放送以来の9%台を突破した。真犯人に迫る大きな展開をみせた6話以降、期待が高まってきたことが数値からも伺える。初回の個人視聴率は未だ「今年の全GP帯民放連続ドラマ1位」を守り続けており、現在7話までの放送を終えての平均視聴率(個人)も「今年の全GP帯民放連続ドラマ1位」である。 ※ビデオリサーチ調べ。(3月1日現在)


【第6話詳しくはコチラ】『天国と地獄』高橋一生が“7秒”で魅せた繊細な変化に心震える


さらに、配信での視聴も好調で、第1話の見逃し配信(TVer・TBS FREE・GYAO!の合計再生数)が、日曜劇場枠としては歴代最高の約236万再生を記録している(第1話本編は224万再生、ドラマ出演者によるスペシャル副音声付き限定配信版は12万再生、合計236万再生。※自社調べ)。


配信やタイムシフトなどを使用し、あらゆるユーザー・視聴者層から支持を受けていることが分かる結果となった。※2021年7月期 日曜劇場『半沢直樹』は、同コンテンツの配信が実施していなかったため 配信の記録からは除外


本作では、無料見逃し動画配信サービス限定でドラマ出演者による副音声付オリジナル動画も配信中。ほか、TBS FREE・GYAO!でも公開中。


日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』

放送曜日・時間:毎週日曜よる9時放送中

©TBS

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※本記事は掲載時点の情報です。