成田凌、清原果耶の「フリスクは噛む」発言に「楽しまないの?」

TV 公開日:2021/02/28 17
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成田凌、清原果耶がW主演する映画『まともじゃないのは君も一緒』の完成報告イベントが28日、都内にて開催。成田、清原、小泉孝太郎、泉里香、前田弘二監督が出席した。


同作は、成田演じる数学一筋でコミュニケーション能力ゼロの数学講師・大野と、清原演じる知識ばかりで恋愛経験ゼロの教え子・香住という、全く噛み合わない二人が繰り広げる“普通じゃない”ラブストーリー。


成田は同作について「恋愛に対するミッションをクリアするわかりやすい構図なんですけれども、普通ってなんだろうっていう題材って意外となかった」とコメント。「いまだに答えが出ないまま『うーん』ってなっている状況ではあります」と作品のテーマに考えさせられたことを明かした。


清原は作品の印象を聞かれ「第一印象はとにかく喋っている印象が強い」と回答。「畳み掛けるような2人の会話劇がおもしろおかしく、でも真理をついている部分もありつつで、成田さんとご一緒できるのは楽しみだなと思いました」と振り返った。


また成田は、清原との関係を「本読みの一発目からいい感じでしたよね。『ピッタリじゃん俺たち』っていう感覚でした」と表現。清原は「うれしいです。初めて演じるような役で、しかもセリフも多くて、不安を抱えて『どうしたらいいのかな』と思いつつのリハーサルの日だったので、成田さんがそうやって思っていてくれてたんだなと思うと安心です」と笑みを浮かべた。


タイトルにちなみキャスト陣の“まともじゃないところ”を発表する場面では、成田が「モノがなくなる」と告白。「家から服がなくなったり、食べてないはずの鍋のお取り寄せしたセットがなくっていたり。なくなるんです、モノが。僕の家の鍵を持っているのはマネージャーしかいないので、たぶんマネージャーが泥棒なんですよね」と爆弾発言をすると、清原が「絶対違いますよ」と即座に否定。「良い人です。そんなこと絶対しない」と続ける清原に、成田は「良い人だからって信用できるとは限らないですよ」と譲らず、「でもふと、実家に帰ると兄貴が服着てたりするんですけどね(笑)」とも打ち明けていた。


【次ページ】成田凌&清原果耶、“フリスク”噛む噛まない論争が意外な方向へ

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