『君と世界が終わる日に』竹内涼真の悲しい決断と仲間の最後に反響続々、早くもロスの声も

TV 公開日:2021/03/01 25
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第七話では、変わり果てた母の姿にショックを受け、トドメをさせない響。そんな中、響を心配して引き返した佳奈恵とミンジュンが琴子のゴーレムに遭遇!もみ合いになったミンジュンが腕を噛まれてしまう。ミンジュンの姉・ジアン(玄理)は、響にワクチンを託して逃走を手助けすると提案。だが、冷凍保存装置の中に首藤が研究していたはずのワクチンはなく、謎の物体が…。混乱の中、響はワクチンの代わりに治験者から採取されたという未完成の治療薬を手にし、ミンジュンの元へ。


しかし、響の願いも虚しく、薬の効果は不完全だった…。家族のような仲間に囲まれ、静かに最期を迎えるミンジュン。次の瞬間、響はゴーレムに転化したミンジュンを殺害する…。


この響の悲しい決断と、ミンジュンの最後に、放送終了後、視聴者からは「もう響とミンジュンのタッグは見れないのか…」「いなくなるなんて悲しすぎる」「ミンジュンの存在が癒しでした…」と反響の声が続々と寄せられている。


そんな“ミンジュンロス”必至の中、響たち放浪グループの仲間との日々をまとめたスぺシャル動画「ありがとう、ミンジュン」が日テレドラマ公式チャンネルで配信がスタートした。主題歌『星を仰ぐ』にのせて、クールな表情やかわいい一面、テコンドーでゴーレムを倒す最強な姿、響との友情など第七話までの名シーンを一挙にまとめて楽しめるコンテンツとなっている。ぜひ一緒にミンジュンとの思い出に浸っていただきたい。





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