川口春奈×横浜流星、一つ屋根の下で“ちょっと大人な恋”『着飾る恋には理由があって』出演決定

TV 公開日:2021/02/28 24
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女優の川口春奈と、俳優の横浜流星が4月期のTBS火曜ドラマ枠で放送される『着飾る恋には理由があって』に出演することが発表された。川口はTBSの火曜よる10時枠に出演するのは今回が初となり、横浜は2019年1月期に放送した『初めて恋をした日に読む話』以来、2年ぶりの出演となる。


本作は完全オリジナルストーリーのドラマで、綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。




川口春奈×横浜流星 一つ屋根の下で恋を繰り広げる


脚本は、昨年放送し社会現象となった『恋はつづくよどこまでも』をはじめ、幅広い世代の女性の共感を呼ぶ脚本で人気を博す金子ありさが手掛ける。制作チームには『MIU404』や『わたし、定時で帰ります。』『アンナチュラル』などのプロデュースを担当してきた新井順子、さらに新井と多くの作品でタッグを組み、『MIU404』『グランメゾン東京』などジャンル問わず多くの話題作を演出してきた塚原あゆ子が揃った。このノリに乗っている3者のタッグは『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『中学聖日記』に続いて3作目のラブストーリーとなる。


このたび、主人公の“着飾る女”真柴くるみ(ましば・くるみ)役に川口春奈、真柴とひとつ屋根の下で暮らすことになる“ミニマリスト男”藤野駿(ふじの・しゅん)役に横浜流星が決定。1人は本日午後4時からお届けした番組公式SNSの生配信に出演し、自ら発表した。2月16日のドラマ情報解禁時には出演者を明かしておらず、番組公式SNSで2人のヒント画像や動画を毎日アップしていたが、本日晴れて発表する運びとなった。


“着飾る女”真柴くるみ(26)を演じる川口は、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』での好演も記憶に新しい。10代からドラマや映画で活躍し、モデル業もこなす一方、最近ではバラエティ番組にもレギュラー出演するなど幅広く活躍している。少し背伸びしつつも頑張り屋な主人公・真柴をどう演じるのか期待したい。


そして、真柴とひょんなことからひとつ屋根の下で暮らすことになるシンプルを追求する“ミニマリスト男”藤野駿(26)を演じるのは横浜流星。近年ドラマ・映画など数多くの話題作に出演し、多様な役柄を演じ分けてきた横浜。今作で演じるのは陽気で自由奔放な役どころであり、これまで見たことのない一面が見られるに違いない。


人気と実力を兼ね備えた川口と横浜。そんな2人から生まれるテンポの良い会話劇で、この春一番の爽やかなラブストーリーを楽しみにしていただきたい。


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