岡田健史が表現する包容力とさりげない気遣い、“入野光”にときめきが止まらない

TV 公開日:2021/02/27 75
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第2章に突入し、仲良し母娘に最大のピンチが…。碧&空の関係はどうなってしまうのかに注目が集まった『ウチの娘は、彼氏が出来ない!! 』の第7話が24日に放送された。


本ドラマは恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧(菅野美穂)と、20歳になっても彼氏ができたことがなく、筋金入りのオタクである娘の空(浜辺美波)の“トモダチ母娘”が恋に奮闘するエキサイティングラブストーリー。

碧と空が実の母娘ではなかったという衝撃の事実が発覚 。非常にシリアスな展開が予想された中、第6話でスポットライトが当たった岡田健史演じる空の大学の同級生・入野光の様子に、第7話もぐっと心を掴まれた方は多かったのではないだろうか。(以下第7話ネタバレあり)






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第7話では、碧と空の出生の秘密が明かされ、空はショックを受け取り乱してしまう。そんな空に共感し、時には涙し、時には大きな包容力で空を受け止めた光の存在に引き続き注目が集まっている。


第6話終盤で、光は空のことを苗字呼び捨てから名前の呼び捨てで呼ぶようになっていたが、第7話冒頭では空も光のことを「入野」から「光」と呼ぶようになり、少しずつ2人の距離が近づいていった。些細なやりとりだったが、2人の距離が確実に近づいていることがよくわかり、冒頭からキュンが止まらない展開となった。


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