竹内涼真と滝藤賢一の因縁が明らかに『君と世界が終わる日に』新章突入

TV 公開日:2021/02/22 15
この記事を
クリップ

竹内涼真が主演を務めるドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ、毎週日曜22時30分~)の第6話が21日に放送された。


地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。第五話では来美(中条あやみ)の前には、響たちと袂を分かった等々力(笠松将)が。響(竹内涼真)を待つために駐屯地から離れないという来美に等々力は、「間宮響は死んだ」と、嘘を告げる。追い打ちをかけるように、愛奈(新津ちせ)がゴーレムに噛まれてしまった…。

恋人、そして医師としての矜持を失い、絶望する来美。彼女が選んだのは、首藤教授(滝藤賢一)のもとでゴーレムウィルスに対抗するために“すべてを捧げる”ことだった…。一方そのころ医薬品を求めて封鎖ゲートにたどり着いた響たち放浪グループが目にしたものは、ゲートの向こう側にもあふれかえるゴーレムたち…まさしく、世界の終わりだった。


新章に突入した第六話では、医薬品を求めて駐屯地に乗り込むことを決意した響たち。一方、来美は危険なワクチン開発の臨床実験で意識が混濁していた…。無事に駐屯地に侵入した響は、そこで等々力(笠松将)に手を引かれた来美の姿を目撃する。




2人の後を追い、やっと来美との再会を果たせると思った次の瞬間、ジアン(玄理)の手によって引き裂かれてしまった響と来美。やがて椅子に縛られた状態で意識を取り戻した響の前に現れた首藤は、響をゴーレムの実験材料にすると語る。だが、迫り来るゴーレムに追い詰められたその時、佳奈恵(飯豊まりえ)とミンジュン(キム・ジェヒョン)が現れ、響を救うのだった。諦められず再び来美を捜す響は、たどり着いた研究室でゴーレムと化した母・琴子(臼田あさ美)に遭遇して言葉を失う…。遥か昔に亡くなったはずの母がなぜゴーレムに…!?


28日放送の第七話では首藤の恐るべき本性を知って怒りを覚える響を、衝撃の真実とさらなる悲劇が襲う!


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 12件)